Mobile Tech Lab vol.014|山根康宏さんと語る「変態端末」

2025年7月6日にBAYFM78で放送された、Mobile Tech Labの第14回のアーカイブです。

今回は「博士」こと、山根康宏さんをゲストに迎え「変態端末」について語っていただきました。

オープニングトーク

本日はなんと、番組初のゲストをお呼びしています。香港在住の携帯電話研究家。通称「博士」こと山根康宏さんです。よろしくお願いします。

はい、山根康宏です。 よろしくお願いします。

ではまず簡単に、山根博士のプロフィールをご紹介いたします。

企業の香港駐在員時代に海外の携帯電話に興味を持ち、2003年に独立。スマホとSIMを求めて世界を取材中です。

海外の携帯電話市場の状況や、海外から見た日本の携帯電話市場についてなど、海外視点からのコラムや記事を日本のメディアに多数執筆されてます。YouTubeでは毎週日曜日の23時にライブ配信も行っています。

ということで普段は香港にいる博士の話を伺えるのはとても貴重ということで、ぜひ皆さんお聞き逃しなく。

変態端末

本日山根康宏さん、博士を迎えてトークのテーマは、もちろん変態端末です。これはもう北さんがずっとやりたかったとおっしゃってました。

変態端末回、やりたかったやつなんで。

心待ちにしていたテーマ。

めっちゃ楽しみなんでよろしくお願いします。

変態端末。日本と言わず世界で一番触ってるんじゃないかと自負してますね。

変態端末はこの界隈の特殊な用語でもありますよね。いわゆるちょっと変わったスマートフォンやタブレットを指しているという感じですか?

そうですね。

いろいろ根掘り葉掘り聞いていきたいと思いますけれども、変態端末で博士が今まで出会ったもので、これは面白かったよっていうのはどんなものがありますか?

ベストテン挙げられるぐらいあるんですけども、かなり古い端末としてですね、MotorolaのMPxというWindows Mobileのスマートフォンがありました。

手のひらサイズの折り畳み端末。縦に開くとテンキー端末。閉じて横に開くとQWERTYキーボードになる。QWERTYキーボードなんですけど、縦に開いたときは無理やりテンキーで使えるようなデザインになってるというね。

仕掛けの箱みたいな形の仕組みなんですね。

日本でも縦開き横開きっていう携帯がありましたけども、あれはどちらかというとテレビを見るものでしたけど、Motorolaのは縦に開いて通話。横に開いて…。当時はねスペックが低いとはいえExcelとかWordを使ったりみたいなビジネス端末になると。

手のひらの中のExcelはだいぶ小さかった気がしますよね。

実際はね、Windows Mobileってのはうまくいきませんでしたけども、そういう夢がある端末があったわけですよ。もちろん所有しておりますね。

最近は海外では折りたたみ端末がメジャーになってきてるんですよね?

MPxもそうなんですけども、普段は持ちやすいように小さくね。で、使いたいときは大画面にするという感じで 折りたたみ端末が非常に増えてる。

日本ではまだまだマイナーですけども、中国は特にかなりメジャーで、電車に乗ったら必ず1人使ってると言っても過言ではないくらい。

特に横折り型はですね、やっぱりビジネス向けに使えるってこともあって、インタビューとかするとだいたい企業の社長さんとか展示会行っても多くの人が持ってますね。

なんで日本だと折りたたみって売れないんですかね?

一つはやっぱり日本人特有の小型の端末が好きだというね。満員電車のこともあるでしょうし。

あとはやっぱりね日本はiPhoneのシェアが高いってのもあるでしょうし。海外だとやっぱり端末の売り方がね、もともと日本のような割引がなかったので、高いものには高いお金を出すっていう人も多かったですしね。

あとは製品の投入される数ですかね。日本だとSamsungとGoogleで、縦折りだとそこにMotorola、最近nubiaとかぐらいですけども、中国だとHUAWEI、OPPO、Vivo、Honor、Samsungが2種類みたいな。とにかく製品の数が非常に多いので。

それに加えてやっぱり僕自身も折りたたみ使ってるんですけども、やっぱり大画面だとそれこそExcelとか見やすいですし。あるいは2つのアプリを同時に起動するっていうのも使いやすいですから。

日本の人も、Appleが折りたたみ出したらグアーっていくかもしれないなと思うんですけどね。

みんなが使っている携帯を使うっていう流れが日本にはどうしてもあるような気がしますね。

そんな中で中国は折りたたみがかなり普通になってきてるというか、誰もが知ってる存在になってるんです。よね。ただそうなると、折りたたみの目新しさが最近なくなってきて。その中で去年出たHUAWEIの3つ折りのMate XT。あれはやっぱり度肝を抜かれて。

これ多分聞いてる方は「3つ折りってどっちにどう3つ?」 って思ってると思うんですよね。

Z型に閉じられてる感じですね。

蛇腹?

そうですね。1枚開くと正方形、もう1枚開くと長方形みたいなね。

パンフレットとかでよくあるタイプですよね。

最初はものすごく売れたみたいな話があったじゃないですか。その後も継続的に売れてるもんなんですか?

最初は何百万台って言っても、ほとんどが転売だったと思うんですね。僕も発売日に行ってきたんですけども、深センのHUAWEIの店、その場で開けて説明受けてる人よりももう説明受けずに箱持って走っていく人がいたので。

じゃあもう仕入れですね。

その後3つ折り端末に関してはTECNOという新興メーカーが実はHUAWEIより先にビデオを出してたんです。けども、今年2月のMWCで実機をようやく出して。製品化は難しいにしてもそんなメーカーもやるようになってきてると。

で、ちょっと注目してるのは、7月9日にね、Samsungが新しい2つ折りを発表するんですが、最近Samsungは発表会の最後にOne more thingが多い。去年がRingですね。この前がEdgeという薄いやつ。

で、今回は最後に3つ折りいっちゃいますっていうのがあるんではないかと。

けど、薄くなった折りたたみを出した後に3つ折りを出したらメインの機種がかすみません?

そこでだからGalaxy Zじゃない別の名前にするんじゃないかなと言われてますよね。

別の機種として3つ折りを出すっていう。

「2つ折りで足りてない方いるでしょう?」みたいな感じで。

でももう3つ折りになると本当にディスプレイを持ち歩いてるような感じのサイズになりますよね。

折りたたみスマートフォンとよく比較されるのが やっぱりiPad miniなんですけども、タブレットから出てきた小型端末ってベゼルも太いし厚みもある程度あるんですよね。iPadも薄いの出てきてるけど。

一方、スマホからの発想から来た折りたたみは元々薄いと。Mate XTも最薄が4mm切ってるんですよね。もちろん耐久性っていう話はありますけども。あとカメラの性能もいいみたいな。

だから単純にタブレットを折り畳めるというよりも全く新しいデバイスという感じですかね。いつでもスマホなんだけども、必要な時にバッと伸ばして。

しかも3つ折りだと、実際使ってみると普通にパワポとかスプレットシートが普通に見れてしまうんで、「2つ折りじゃダメなんじゃない?」って思っちゃうぐらい3つ折りがすごいですよね。

まあ、ディスプレイは大きいに越したことはないとは思いますけど。北さん、3つ折り使ってみたいですか?

使ってみたいのと、本当に純粋な疑問ではあるんですけど、元々Mate XT出た時、若干ステータスシンボル感あったじゃないですか。お金を持ってる人とか最先端のものを俺は使ってるんだみたいな。アピールしたい人がまずあれに殺到しました、みたいな雰囲気があったんですけど、今後はやっぱり3つ折りがメジャーになっていくんですか?

まあ2つ折りと3つ折りの間で選択肢が出てくるんじゃないですかね。やっぱり3つ折り開くの面倒くさいというのはあると思うんですよね。僕2つ折り使ってるんですけど、常に開いて使ってるんですね。で、邪魔な時閉じるんですよ。だから開くの面倒って人に折りたたみは似合わないんです。でも、3つ折り開いたまま持つのはちょっと難しいかもしれないね。

iPadを片手に持って歩いてる方もいますけど、ちょっとそれに近い感じになりますね。

だからそこから夢を考えるとローラブルの方が大画面にはもしかして向いてるかもと。

このローラブルというのはそもそもどんな端末になりますか?

ディスプレーが巻き取られるというかね。ロールカーテンみたいな感じで。

巻物みたいな感じでディスプレイが広がると。それが実現しそうなんですか?

まあなかなか、スマホレベル、タブレットレベルで見ると、やっぱりポケットに入れた時に何か挟まちゃうとか。

画面は巻けてもバッテリーが巻けないんですよ。だからやっぱりバッテリーが巻けるのができるようになったら可能性ありますけど。

全てはバッテリーですものね。

なので、現実的にはLenovoがちょっと伸び縮みするのを出しましたけども、パソコンの方みたいな据え置きタイプで、しかも大きいディスプレイならまだ可能性あるのかなというね。もしかするとMacBook。

MacBookローラブル。来ますかね?

ちょっとわかりませんけど、夢は見てるんで。

夢はそうですね。でも本当になんか昔から、いわゆる変態端末って今この業界の皆さんとか、あとモバイル好きな皆さんでよく 変態端末オフ会とかもやられてたりしますけど、こういうちょっと個性的な端末というのはそもそもどうして出てきたんですか?

携帯電話時代にもブロック式で組み立てるみたいなコンセプトはあったんですけども、やはりハードウェアってなかなか性能を全て詰め込むと 端末の値段が上がってしまうと。だから後付けでいいハードウェアを足しましょうっていうのが一つですし、スマートフォン時代になるとやっぱりね、iPhoneに対抗するには何かしら飛び道具が必要だろうと。

ちょっと尖ったものがいいんじゃないかと。

そういう感じで、どんどん各社がいろんなものを過去に出してきたというね。だからそういう合体的なものっていうものは今も昔もというかね。最近は減ったとはいえ、やっぱり定期的に出てきてますよね。

石川さんは記憶に残っている変態端末ありますか?

やっぱり昔はそれこそいろんなパーツをくっつけてみたりモジュールをくっつけてみたりもあったりするっていう中で、その時はうちらもワーって盛り上がるんですけど、やっぱり出てみると定着しないなっていう。

一般の人は全く琴線に触れないなって感じがするので、出ては消え出ては消えを繰り返してるってのは非常にありますね。

でもメーカーとしてはかなりお金のかかることでもあると思いますし、たくさんモジュール作ったり金型作ったり大変ですよね。

パートナーをいろいろと集めて何かやりたいとかってあったりもするんですけど、やっぱりそれがうまくいってないという感じもするので、やっぱり普通に使いやすいのはシンプルなスマホになっちゃうんだなっていうね。

面白い端末を出されたメーカーさんはその後どうなっているパターンが多いんですか?

一番成功したと言えるのがMotorolaのMoto Modsシリーズ。これは元々たしか4年間かな。やるって明言してたんですよね。ですから最初に買っても安心していろんなModsが出てきて。Modsっていうのが合体パーツですね。

画面が、スマホがあって。その背面にペタってくっ付けられる板状のもの。で、4Gスマホの時に、ちょうど5Gが始まるタイミングで5Gモジュールみたいなのがあって。5Gがつながるそういった板があって。そこからWi-Fiが出てたしか繋がるんでしたっけ?

他にもプリンターモジュール。

プリンターモジュールもあったんですか?

で、今でも評価高いのがHasselbladのカメラモジュールですね。

話題になりましたね。

多分一番安いHasselbladと当時言われてましたけども、だからそういったものを付けて拡張するという。ただ、やっぱりモジュールが高いんですよね。で、我が家にも他にも360度カメラモジュールとかいろいろあるんですけども。

それぞれ別のガジェットですね。

そうなんですよね。で、結局僕はもう今だいたい携帯とスマホで1,800台ぐらいかな。最近買ったからもうちょっとあったかな。もう自分でも分かんなくなってきちゃってるんですけど。

1,800台すごい。桁がすごいですね。

で、こういう合体式を集める時は本体は後回しにしてモジュールを先に集めるんですよ。なぜなら、本体は5年経っても、極端な話、中国のフリマとかに再生品が出てくるんです。でも、そのまさしくHasselbladのMoto Modsモジュールなんて多分今入手困難なんですよ。

そうですね、きっと。

だからそういうものを買い揃えてからいつか。コレクションですから、本体を買うと。

山根さんは使うんじゃなくて集めるっていうところだからそういう買い方なんですよ。

その視点からいくと、最初に本体買っちゃったらモジュール買うお金がないわけですよね。

それはもうやりくりの話ですね。

私自身が本体買えないわけですから。モジュールばかり買って、逆にね。

ASUSのROG Phone。あれも一時期はガンガンモジュール出してたんですけど、横で見ながらセットにして売らなきゃ駄目だよっていう感じでね。

何かね、背面で映るやつとかいろいろ。

彼らは実際にスーツケースに全部モジュールを付けたやつを限定でスーツケースごと売ったりする。

フルコンボみたいなやつですね。

でも結局マニア向けで。それが10,000セット売れたならまだしも何か10台とかそんなような。

だいぶニッチなところでしたね。

まだゲーミングスマートフォンというのが今出てて、ゲームパッドっていうのは出てはいるんだけども、でも意外とみんなね、そのまま画面でやっちゃうし。あとは今いわゆるゲーミングPCがね、ちっちゃいのがハンドヘルド出ちゃったんでそっち行っちゃったりもしたし。

なんか合体式の生き残る道っていうのは本当にね、フルセットでリーズナブルな値段で出さなきゃいけない。

それから言うと一つですね、確かインドかな。itelだったかな。TECNOとかと同じ新興メーカーグループの。そこがね、CITYとかいう端末かな。裏側にMagSafe互換で貼り付けるスピーカーがセットだったんですよ。これが付いてくると。

これスピーカー別売だったら多分インド人誰も買わないんですけど、スピーカーが付いてるがために、結構YouTube見たんですけど、みんなはめて大音量で流すんですよ。

ってことはやっぱり合体式は今の時代は、トータルで世界観を売らないとなかなか通じないし、そこに変なモジュールがあろうがやっぱり、「いやこうすると楽しいですよ」っていうメーカー側がもっとね。「はい、これ買ってください、これで全て後いろんなことできますよ」っていう。ユーザーにあと選択肢を任せるみたいなね。そういうことしないと売れないのかなっていう気がします。

でも確かにXiaomiとかもそのケースとかストラップみたいなものをセットにした限定キットみたいなのが出てるじゃないですか。あの方がインフルエンサーさんの中でバズる傾向にあるかもしれませんね。

あれもうまくて、実際別売りといいながら特別で無料で付いてるんですけども、やっぱり分かってると思うんですよね。別売りしたらみんな買わないだろうと。

Xiaomiのフォトグラファーキットとかっていうのは変態端末に入ります?

あれはちょっと美しすぎる変態ですね。

あれはちょっと許せない。あれは違う。

ZTEの、nubia Z70 Ultraのカメラキット買ったんですけど、あれは背面カバーを付けた上にアルミのフレームを付け、さらにその上にシャッターユニットなフレームを付けるという点ではだいぶ見た目がよりカメラになるんですね、幅が増えて。で、より変態感と合体感が増して、こっちの方が僕は何かワクワクしましたね。

確かにXiaomiの場合はアクセサリーって感じですよね。変態端末は合体するっていう、これとこれくっつくの?っていうところが面白いのかもしれないですね。

本体のカラーリングとかも何か今年のモデルは ちょっとオシャレにまとめちゃったな。

でもその合体で言うとASUSのPadFoneていうのもね。

あー、お目が高いですね。スマホなんですが、スマホは画面小さいだろうということで、画面だけのタブレットの裏側にスマホをはめるとタブレットになるんですね。

画面だけのタブレットの裏にスマホを入れる。

要するに外付けディスプレイにスマホを入れちゃうわけですよね。さらにそれにキーボードを貼り付けるとキーボード付きタブレットとして使えると。

イメージでいうとスマートフォンにHDMIつけてディスプレイに出して、みたいなのを合体させておくみたいな。

そこがやっぱりPCメーカーさんさすがってところですよね。自分たちでそういうノートPC作ってるから、じゃ何か入れちゃおうみたいなこともできると。

確かに自分たちの工場があって自分たちで作れるっていうのは強みですね。

これもね、4機種か5機種。もっと出たんですけど、使ってる人は見たことないですし、我が家にもPadFoneのタブは3つぐらいあるんですけど、PadFoneまだ買ってないですから。

モジュールが先で。

死ぬまでにいつか買えればいいかなという感じで。

何に使ってんですか?

入る楽しさが。

入れてないですもんね。

いや、いつか入るという、その…。夢ですよね。土地買うじゃないですか、土地。

更地を見てるわけですよね。

そうそうそうそう。

だから基礎工事ができたくらいを見て。

更地じゃなくて更地プラスアルファですね。あー、あと少しで家できるかなっていう。

っていうのを眺めながらお酒飲んでる感じのイメージですね。

なかなか手が届かない家まで。でもいつかは家をはめて。

端末じゃなくて山根さんが変態だってことですよね。

そこにロマンを感じるじゃないですか、やっぱりロマン。そういう人たちが変態端末オフっていうのに行くとただのスマホオフと違うんですよ、色が。何か大学生なのにPadFoneじゃないけど、10年前の端末の話をするんですよ。

下手したら本当に生まれてない時代の携帯持ってる方も。

僕多分、そういうとこの方が崇められるかもしれませんね。実際現役だったんで。

今どうしてもシンプルな方に、ミニマルの方に時代がいってる中で、いわゆるちょっとそのロボットとか合体みたいな、楽しさのワクワク感を企業として出せるっていうのは確かにロマンはありますね。

そうやってミニマルミニマムだって、今ねClicksってキーボードケースが出たりしてますけど、キーボード付きのクラファンで去年やったMinimal Phoneというのがね。ミニマルなんだけど、キーボードがあるみたいな。結局まあ時代がこう流れて、結局ミニマルになってまたワーッとなってるみたいな。だってiPhoneだって気が付いたらボタンガンガン付いてるじゃないですか。

そうですね。そういった揺り戻しもあるのかなと思いますけど、やっぱりiPhoneも毎年形が変わるかなって思いながら。もうずーっとほぼ変わらないっていう時代をずっと続けていくと、ソフトウェアにやっぱり注目がいくと思うので、デバイス本体の方を楽しむっていうのは意外と世界中ウォッチしてみると楽しいものですね。

日本はどうしてもやっぱりね、出る機種数が少ないので、なかなか変態チックなものは会えないんですけども。スマホの本場の中国行くと昔のような変なメーカーがあるではないんですけど、さっき言ったnubiaのカメラキットなんて、それはバッテリーも何もないから。

シャッターボタンだけ日本で使うとちょっと問題ですけど、それでも日本のnubiaユーザーがどれくらいいるか分かりませんけども、はめて楽しむこともできるというね。

だから一歩ちょっとね、海外に目を向けると意外と変態なものはまだまだあるし。やっぱり常に何かしら変なことやらないと 生き残れないっていうのはあるんじゃないですかね。

そうですね。きっといまXでは自分はこんな変態端末が好きだっていう書き込みがたくさん出てるんじゃないかなと予想してますので、私達も見に行きたいと思います。

エンディングトーク

本当に色々お話聞きたいんですけれども残念ながらそろそろお時間となってしまいました。山根博士まだまだ伺いたいので、来週もお越しいただけないでしょうか?

はい、よろしくお願いします。

来週もね、どんなお話が飛び出すか楽しみです。

博士、今日の放送いかがでしたか?

いやもう栄えあるですね、第1回のゲスト、大変光栄でしたし、いや話は尽きませんね。できれば3時間…。特番とかやっていただきたいんですけど。

10回分くらい必要ですね。

ラジオで放送した楽曲

Gee / 少女時代