Gadgetouchってどんなメディア?|モバテク vol.032

石川温・弓月ひろみ・北真也がお届けする「モバテク」、2025年11月9日にBAYFM78で放送された第32回のアーカイブです。

コンテンツクリエイターのリンクマンをゲストに迎えての後編は、ご自身が運営するYouTubeチャンネル「Gadgetouch (ガジェタッチ)」について、立ち上げの経緯から今後のことまで色々と伺いました。

着メロ以後のリンクマン

さて、本日は先週に引き続き。この方をスタジオにお迎えしています。ゲストはコンテンツクリエイターのリンクマンさんです。

よろしくお願いします。また来ちゃいましたね。

二度目のリンクマン、ということで。先週までは着メロで非常にバブリーだった、という話までで終わってるので、その後リンクマンはどうなったのかという話を、今日深掘りしていこうという回に。

いいんですか?私の話にそんな。いやでも着メロはね、すごくいい時代だったんですけど。もちろん終わると職がなくなるっていう。

20歳から26歳ぐらいでたぶん辞めたと思うんですけど、残念なことに僕は本当にそこまで着メロしか作ってこなかった。一般的な要は社会人経験がないわけです。

何にも役に立たない。

窓のない部屋で着メロだけ作っていた。

人間が急に放り出されるわけじゃないですか。仕事をどうやってしていいかもわからない。というかもう「バイトをするのか?」みたいな感じですよね。

少しだけ蓄えがあったんですけど、いっぱいお金もらえてたのが振り込みがなくなるわけじゃないですか。これが結構きまして。

もちろんちょこちょこと今までの仕事で携わってた方と一緒に仕事をするっていうのはありましたけど、やっぱり金額的にもね。生活するのもっていうようなレベルのところを。えっとね、4〜5年は少なくとも。もう本当に。精神的にも結構大変な時代だったかなと思うぐらいの。やっぱ仕事がない。でもどうやって食べていこうみたいなのを。少なくとも5年ぐらいは経験してって感じですかね。

もうかなりすごいキラキラしたところから、地底にドーンと落ちていくような。

わかりやすい転落人生ですよね。全く仕事がない時代も本当にありました。数ヶ月家にいるみたいな感じもありましたから。そういうのが結構大変でしたよね。

そこからどうやって今のところに戻ってきたんですか?

ちょうどその仕事をいろいろ手伝っている中で、一つ大きめというか、安定したお仕事みたいなのをいただいた時期があったんですよ。で、そこをこれから頑張っていこうみたいな話をしていた時に、東日本大震災が起きるわけですよね。

その時にもちろん東京もそうですしいろんなところで被害があって、東京は計画停電とかね。電力の供給が大変になったことで、始まる寸前のサービスがしばらく中止。ということは仕事も全部ストップなわけです。僕らは給料制ではもちろんないので、仕事がないとお金も入ってこなくなった。

ようやく安定したと思ったら。

またかっていう。もちろん日本の状況自体もとんでもないところだったので。でもちょっとやっと、そこで何か少し気づいたというか。

そうか、ずっとやっぱりお仕事をいただいているだけだと、外的要因によって本当に全てが止まってしまうってことがあるんだなっていうのを思って。

何か自分でやらないとまずいっていうのをちょっと思って。最初にブログを立ち上げて、何か情報発信をしよう。まぁそれが本業の方にも役に立てばいいなぐらいの気持ちで。とにかくスタートしてみようっていうことで始めたのが、ブログの「Linkman」っていうのがスタートでしたね。

2011年から?

2011年ですね。

北さんがブログを始められたのは。

2007〜2008年から始めて、2010年ぐらいに割とちょっと伸びた時期があって。2011年から2013年ぐらいってブログ黄金期なんですよ。めっちゃめちゃ。

g.O.R.iさんもね、お話ししてましたけど。

あの時代、もうみんなブログやって、それで食えてるって人がいっぱいいて。で、2015〜2018年ぐらいになっていくと、だんだんこう。

下火になってきましたね。例に漏れず。

なので、リンクマンは上がったり下がったりがだいぶ激しい人生を。

まぁでもブログの時代も別に上がっちゃいないっちゃあ上がっちゃいないんですけどね。でも色々そうやってやるのが楽しくて。情報発信するのは楽しいな、というのがあって。

あとそこからいろんな全然知らない人たちと出会いがあったりとかっていうことで、ちょっと世界が広がったっていうのはあるかな。それこそg.O.R.iさんとかもそのブログ時代に、僕は初めて会ってるっていうのもあるんで。

あとはMacお宝鑑定団のDANBOさんとか。

もうそういう人たちとそのブログを始めてから会って。今まで着メロ時代だったりとか学校の友達とかしかいなかった世界から、全然違う人脈というか人の付き合い方ができるようになって。そこはだいぶ変わったところではないかなっていう風に思いますよね。

ブログのテーマにAppleを選んだ理由

このブログのテーマにAppleを選んだのは?

元々Appleが本当に好きだったからっていうところがもう本当にメインで。僕は専門学校時代まで一切パソコン触ってなかったんですけど、専門学校の時に音楽の専門学校に入ったんですけど、そこがMacを使ってたんですね。そこからMacが大好きになった、Appleが好きになったっていうような感じですかね。

PowerMac時代ですか。

はい、PowerMacです。学校にあったのがPower Mac G3 DT233/DT266の時ですね。わかるかどうかわかんないけど。パソコンって何かちょっと事務的なイメージがすごいあったんですけど、やっぱりMacって少しやっぱクリエイティブな感じとか。フォントが綺麗だったりみたいなのは感じてて。

Windowsの画面って見たことももちろんあったわけですけど、何か全然違うものを見てるなっていう感覚があって。そこから自分でもMacを買うようになったりとかっていう風な感じで、自然とAppleが好きになったみたいな感じですかね。

ブログを始めて発信するようになって、世界に手応えというか、「これでやっていけるな俺」みたいな。

いや、それは未だにないですよ。それを言ってしまうと、手応えみたいなのは一度も実は感じたことがなくて。

ブログやってた時もすごいバーンって伸びる時もあれば、全然伸びない時もあるし。やっぱり何かすごい外的要因に影響されてるなってずっと思ってたので。そこら辺は何か手応えみたいなものはまだ全然なくて。

Linkmanの時もなかったけど。何か発信している自分は楽しいだとか、なんとかこの業界に居続けられないだろうかなっていうのを、ずっと考えてるっていう感じですかね。

Gadgetouchの始まり

それで、Gadgetouchに繋がる。

やっぱりブログブームが2018年頃にだいぶ落ちてきたのと、それのおかげで僕の方のサイトもやっぱりあんまり見られなくなってきた。

じゃあどうしよう。でもこの業界面白いんで。やっぱりいろんな新しい情報が入ってくるっていうのはすごい面白いんで。何とかできないかなと思って、近くにいた弓月さんに最初は「ポッドキャストやろうぜ」って誘ったんですよ。

私が「YouTubeをやりたくない」って言ってたんですよ。Gadgetouchはポッドキャストなんですけど、YouTubeも今はやっていて。どちらかというと今YouTubeのライブ配信がメインになってたんですけど。

私、YouTuberの初代の世代、例えばジェットダイスケさんとか瀬戸弘司さんとか。あの世代の皆さん仲良くて一緒にいたので、私が今からそれっていうところが全然なくて。YouTubeは特にやりたくないというか「恐れ多くてやれないな」くらい思ってたのが、何か騙されて。ポッドキャストだと言われて。

ポッドキャストだと儲からないんですよ。正直言って収益化できないってなった時に、YouTubeにもじゃあそれを流そう。で、そうするとYouTubeチャンネル登録を増やさないとダメだよね。ってなってきて、じゃあ動画を作ろうみたいな感じになって、だんだんその比重的にはやっぱりYouTubeがっていう風になったっていう感じで。

でも実は始まった時の前のプロジェクトがあって、それが実は大西結花さんのプロジェクトだったんですよ。

一緒にやってたんですよ。

風間三姉妹の西岡さんと、お酒を飲んだりとかするものの発信をしようっていう話をしていたら、ちょうどコロナ禍に差し掛かってしまい。そこから一回ちょっとそれがお休みになってっていうところから、リンクマンが「ガジェット好きなんだったら、ガジェット系のやりませんか?」っていうところで声をかけてもらった。

そういうことです。あと、おしゃべりがしたかった。元々おしゃべりなので。おしゃべりがやりたかったんですが、なかなかそういう機会ってないし。

昔からポッドキャストってあったんですけど、頭の中にそれがなかったので。ああ、ポッドキャストいいなって思って。でも一人でちょっと喋るのはなんかあんまり。どう盛り上げていいか分かんないので、っていうことで弓月さん。

ちょうどよくここにいたな感じで始まって。なので、ライブ配信も最初別にやるつもりはなかったんだけど、結果コロナ禍があったことによって、一緒に収録ができないというところから、ライブで配信をするしかなかった。

やっぱり緊急事態宣言が出て外出ができない。せっかくYouTube始めたけど、いきなりそれになっちゃったんで「どうする?」って言って。「ライブ配信やってみる?」みたいなところで。そしたらやっぱり皆さんもおうちにいたんで見てくれる人がいて。その人たちが今でもリスナーとしていらっしゃる人が多いのかなっていうのは思いますね。

なので、Gadgetouchの6年ぐらいのうちの3年半くらいはコロナ禍なのかな。

始まって、だから数カ月でもう。

2〜3ヶ月で緊急事態宣言。

になっちゃうので、びっくりしましたね。

なので、わりと小さいチームでずっとやってるっていうイメージ。

だからもう単純に言うと、僕がその何かやりたかったのに、いろんな人を巻き込んでいる状態には今なっているかなという気がします。石川さんにも出ていただいたりもしてますけど、やっぱり一人だとちょっと。

自分、一回やったことあるんですよ。リンクマンひとり語りYouTube。未だに残ってるんですけど。みんなからすごい暗いって。暗すぎるって言われて。

本当に驚きのテンションの低さで。これはちょっとやめた方が。

ひとり喋りは難しい

いや、なかなか一人喋りでテンション上げて喋れないでしょう。

だから本当にそういう意味ではYouTuberさんで一人で喋ってる方すごいなと思いますよ。

石川さんも一人でやられてますよね?

いやけども、あれ。なんか辛いもん。なんか自分で編集とかしてると。

辛いですね。

辛いですよね。一人って結構大変。

何も楽しくない。

そう、一人ってどうテンションを上げていいかわからないですね。リアクションもないから。言ったことに対して。

北さんは今も一人喋り?

いやでも半年くらい撮れてないんですけど。元々ずっと一人で2〜3年やってきてて、全然伸びてないんで、そういうことなのかっていう。

けど、ひとり喋りができる人は本当にすごいなとか思いますけどね。どういう心持ちでやってるんだろうって本当に思いますよね。

割と強いメンタルが実は必要な。

笑い屋とか欲しいもん。

よくラジオでもあるじゃないですか。構成作家さんが目の前にいて喋って、笑ってくれるっていう人がいたら喋りますけど。

一人は無理よね。

石川さんもそういうタイプだって思いませんでした。

それはいた方が全然違いますよ。

リアクションあるなしは全然違う。もうそれは怖いもん、だって。一人で喋ってる感じ。

リンクマンさんがこんなに喋りがうまいというかテンションが高いじゃないですか。これが一人で喋ると急にシュンってなって。

本当にびっくりするほどあまりのテンションの違いに。

これでももしかしたらめっちゃYouTube人来ますよ。

来ないでいただきたい。

何年かに一回ね、リンクマンの一人喋りのテンションが低いってことで、検索されるターンが来るんですよ。

地上波で流れてますから。

辛いですよあれ。もう今自分でも見られないですもんね。

Gadgetouchは2人でやってることで結構取材を分散できたりとか。私が行けない時にじゃあ代わりに行ってもらうとか。リンクマンが行けないものにも私が行くみたいな分散ができるので、チーム体制なほど仕事は楽になったかなって思います。

で、その後にメディア化っていう宣言をしたっていうのもあって。そこからまた少し何かフェーズが変わったというかですね。ちょっとちゃんとやらないとまずいなみたいな。

Gadgetouchの今後

Gadgetouchはどういうメディアを目指してるんですか?コンセプトというか方向性というか。

コンセプトとしては「どうやって寄り添えるか」ってところ。寄り添いがテーマで。僕らは媒体出身だったりとかはしないので、逆に言うと僕ら自身がどういうふうな発信をするか、っていうところを一番テーマにしてるのと、いわゆる個人が何かを喋ることとかっていうのをすごく大事にしていて。

それがいわゆる聴いている人とか見ている人たちと、距離を感じさせないようにしたいというか。みんなと同じ目線で見るっていうか。そういうのはすごく意識してるところかなっていうふうな気はしますね。

なので、「常に最新機種を買う必要はないよ」っていうところだったりとか。なるべくガジェットが好きとかテックが好きっていう人意外にも、気持ちとして刺さるようには意識してるかなと。

そうですね、なのでだから全然僕らの配信は全く関係ない話をしてみたり。雑談をしたりとかっていうので、怒られたりもするので、「全然関係ないじゃないか!」って言って。タイトルと関係ないことばっか喋ってるっていうのもあるんですけど。

でもまぁ要は聴いている人が、何がきっかけで聴くかわかんないんですけど、ちょっとほっとしてもらえたりっていうのも、何かどっかにあればいいかなっていうのは考えてますね。

「目立たず、あなたに寄り添いたい」というキャッチフレーズがあるんですけど。凪のように続けていければいいかなっていうところで。

そうですね、基本的には。長く続けたいっていうのがあるんですね。それは僕の個人的な思いもあるんですけど。やっぱり仕事がなかったので。

最近僕は言ってるんですけど、「一生Gadgetouch」って言ってるんですけど。どうやって長く続けられるかっていうのがテーマにしているところで。

そのためにだから規模をすごく大きくしてしまうといろんなことが出てくるんで、少しずつ少しずつっていうのは考えているところではありますけど。

ただ、もうちょっとスピード感があったりとか。何かいろんな課題はめちゃめちゃあるんですけど。ただ、何かやっぱりみんなと一緒に歳をとっていくじゃないですけど。まあまあそういう風になっていければいいかなっていうような気はします。

Gadgetouchの人気コンテンツ

今まででも一番のヒットコンテンツって何ですか?

一番のヒットコンテンツはもう間違いなくあるんですけど。「一緒に予約しようライブ」ですね。

こないだ石川さんにも来ていただいたんですけど。iPhoneを一緒に予約しようって言ってるだけのライブなんですよ。ただ、我々はワーワーキャーキャー言っているだけなんですよ。

手元でスマホを操作してるだけのライブ配信。

それをただ、垂れ流してるだけなんです。こないだちょうど石川さん出ていただいてその中に入ってもらったんですけど。

石川さんにもワーキャー言っていただいて。なかなかでも石川さんが予約する瞬間を見ることないじゃないですか。奇跡の瞬間、しかも両方ね。

あとね、都道府県でこうね。

それを数年前からやってるんですけど。チャット欄に「岩手予約できました」っていう人が現れたんですよね急に。

あれはそもそもiPhoneの予約って最初繋がらなくて、繋がりにくい状況で誰が最初に繋がるのかね?この状況で。って言ってた時に「僕ここです、繋がりました」って言ってくれた人がいた。

それを言ってくれたのがどんどんどんどんみんながそれを倣ってやるようになって。

「東京繋がりました」「神奈川繋がりました」って。

「もしかして全国いけるんじゃね?」っていう話になって。次の年からはそういう地図を用意してっていうのをやったっていうのが、ある意味すごいコンテンツとしては面白い誕生の仕方だった。

選挙速報みたいな感じで。

どんどん赤くなっていく。

一昨年ぐらいですかね。私が予約できずっていうことがありまして。非常に殺伐としていた。

それが多分一番数字が取れた。

そういうのってiPhoneみんな予約してるんで「自分は予約したんだけど、みんなはどうなんだろう?」っていう風にして、見に来てくれる人が初めて見に来る人がいるんですけど、僕らを見て「この人達は予約できたんでしょうか?」っていう風なコメントが出たり。

意外と予約ができない年の方が、YouTubeを見てくれる人が増えたり。

みんながどうなってるんだろうっていうのを多分知りたいんでしょうね。それで、本当にYouTubeもそういうのを分かってるから、すぐあがってくるじゃないですか。それで、何か「初見で見ました」って。それをきっかけにGadgetouch見るようになりました。っていう人も結構いらっしゃったりして嬉しいことでしたね。

一番ピーク時で同時接続だと。

2800くらいかな。「え、そんなに俺らの見てんの?」みたいな。画面も変わらないんですよ。

Gadgetouchの配信だけで数億iPhoneが売れてる。

勝手に言ってるだけなので、全然そんなことないんですけど。

アフィリエイトがついてればね。

でもそうですね、自分達が予期しないことも起きるのがライブ配信の面白さだったり。もちろん何か仕掛けてみたいなのもあるんですけど。やっぱりそこら辺は面白さでもあるというか。YouTubeを主戦場にしてると、「ああ、そういうことが起きるんだ」みたいなのは思いましたね。

意外と思いもよらないというか。自分達が「これはウケるかも」と思って用意したものよりも、そんなに考えてないものの方が伸びたりする。

何かこれは回るだろうと思ったのが全く回んないっていうのが、しょっちゅうあるんですよね。「これが回るの?」っていうのは本当に多いんで。そこら辺は不思議なところがあります。

誰が言ったかが重要な時代

どういうコンテンツを狙ったんですか?

いや、それこそ。やっぱりHow to系って伸びるっていうじゃないですか。やっぱりYouTubeで。弓月さんのコンテンツ「iPad仕事術」とかってあって。このテーマにしたら結構いいだろうっていうものが、そうでもないとかっていうのがあったり。

なんとなく一応これも押さえておこうみたいな感じでやってるのが、ものすごく何万とかって回ったりいうのがあるんで。傾向が分からないなとか思いながら。やっぱりそこは日々勉強ですよね。未だに分かってないというか、そういうの。

ちょうどそのg.O.R.iさんがゲストの時の回で、石川さんも仰ってたように、個人の発信とか。これからのAIの時代はいかにパーソナルなところが出てくるか、っていうところが大事だよねっていう話をしてたんですけど。Gadgetouchも多分、個人の意見の方をみんな参照してくれるのかなって。

だからやっぱり「誰が言ったのか」みたいなところは、やっぱり今後一番重要になってくるでしょうね。

それで、言うと「リンクマン」って言い続けていいんですか?

ああ、本名かどうか。

リンクマンでいいのかなっていう。

僕のリンクマンっていうのもそもそも何にもハンドルネームを付けなかったんですよね。ブログ名がそのまんま名前になっちゃったので、何か意図しない感じで来たんです。これは何ですか?本名の方がいいんですか?

どっちがいいのかな。

もうもはやいわゆる芸名みたいな感じで僕の中では。g.O.R.iさんもね、本名出てるもんね。

出てますね。

でもそれはね、ちょっと悩む…。でも最近はそのガジェットだけじゃなくて人にフィーチャーしたコンテンツも始まってますし。その人が喋りたいことを喋れる場でありたいみたいなのも、少しGadgetouchの中ではあってですね。

やっぱり別にいい悪いとかじゃなくて、普通に商業的なメディアだとやっぱり取材しても出せるものと出せないものももちろんあるし。やっぱり数字が取れるもの取れないものってもちろんあると思うんですけど。そういうところの受け皿になれないかなというか。こういうところを話せる場所みたいなのを、うちの方で提供できないかなみたいなのはちょっと大きな形では考えていて。

そこには何か本当にいろんな方に、それこそジャーナリストの方だったり、ブロガーの方だったりインフルエンサーの方だったりって。あんまりそういう何か敷居を付けずにいろんな人に喋ってもらって「この人がこう言ってる」を届けたいなみたいなのは思ってますね。

エンディング

いやー、なんかちょっと時間があっという間で。私もだんだん時間が分からなくなってくるくらいなんですけれどもそろそろお時間になってしまいました。リンクマン2週に渡っての出演いかがでしたか?

ちょっとしゃべりすぎちゃった。

全然大丈夫です、全然大丈夫です。

私が喋ってしまうので、お喋りなんで、すみません。ありがとうございました。

ぜひね、今度お二人もGadgetouchに出ていただきたい。

ぜひぜひよろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。石川さん、北さん、いかがでしたか?

そうですね、やっぱり僕がGadgetouchファンなので。お二人の話を生で聞けて贅沢やなっていうのと。この後すぐにYouTubeでリンクマンさんの一人語りを聞きたい。

それは止めていただけませんでしょうか。

めっちゃゲラゲラ笑おうと思ってます。

石川さん、いかがでしたか?

いやだから、人は一回落ちると何か書きたくなるのかなっていう。ブログでやっぱり何か世間と繋がりたくなるのかなっていう話を、今聞いて、なんなんだろうと思って。

何かそれしかなかった。

っていうすごい気づきを得られた回でしたね。

そうかもしれませんね。

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