モバテク初の公開収録!モバイルの未来について語りました!|モバテク vol.038

石川温・弓月ひろみ・北真也がお届けする「モバテク」、2025年12月21日にBAYFM78で放送された第38回のアーカイブです。

SHIBUYA Tech FESTIVALにて行われた公開収録にて「モバイルの未来」について語りました。

オープニング

こんばんは、番組パーソナリティの弓月ひろみです。Mobile Tech Lab。この番組は最新のモバイルテクノロジーを学びながら、これからの生活をちょっと豊かにできたらという番組です。皆さんも「こんな未来になったらいいな」を一緒に考えていきましょう。

今日はなんと公開収録です。渋谷にありますShibuya Sakura Stage4階、404 Not Foundで開催中のSHIBUYA Tech FESTIVALからお届けしたいと思います。そして、今夜も私と一緒に番組を進めてくださるのはこのお三方です。

スマホケータイジャーナリストの石川温です。

INNOMO代表の北真也です。

コンテンツクリエイターのリンクマンです。

よろしくお願いします。ということでレギュラーメンバーのお二人とリンクマンと、一緒に4人で公開収録を盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

今日はですね、ちょっといろいろと事前に質問もいただいているんですけれど、今回公開収録で皆さんからの質問をいただきました。いくつかいただいたものの中から取り上げさせていただこうと思うんですけれど、「皆さんが20代前半のときに何の端末を使っていましたか?」というのを先にお聞きしたいなと思います。北さん、何を使っていらっしゃいましたか?

僕はもうガジェットオタクだったんで、W-ZERO3っていうウィルコムの端末を使っていまして、もうめちゃめちゃ使いづらかったですね。やっぱりiPhone最高だなと思います。

石川さんは?

まあいろいろな端末を使ってきましたけど、やっぱり一番印象に残っているのはN501iという、iモードの最初の機種ですね。単に電話・メールだけじゃなくてインターネットができるようになったというところで、しかもあれでiモードビジネスがどんどんどんどん盛り上がっていくというところでいうと、携帯業界を大きく変えた端末でした。若いときにすごく感動を覚えて、そこからこの業界にのめり込んでいったという感じなので、非常に印象的ですね。

そこから石川さんのケータイジャーナリスト人生が始まったという。リンクマンはどうでしょうか?

僕がすごく印象的に残っているのは、FOMAが始まったときに一番最初に出たのがたしかF、富士通の端末が結構初期に出ていたと思うんですけど。それで「FOMAだ!」って飛びついたら、Fがすごく使いづらくてですね。「FOMAだから速くなる」とか、すごいイメージがあったのでそれを期待していたんですけど、それより前に端末の使いづらさでくじけてしまった、というところが印象として残っていますね。

私はN502iを使っていた時に、携帯を雨の日に落としてしまって、それが車道に出ていってしまい、目の前でトラックに轢かれるっていうことがあったんですけど。2つ折り携帯だったので、そのまま大丈夫だったんですよね。トラックに轢かれたけど大丈夫で、通信もできましたが、さすがに機種変はしました…という、懐かしいお話をさせていただきました。

5Gや6Gの今後

というところで今日のテーマ行こうと思います。本日のトークテーマは「モバイルの未来を考える」です。Mobile Tech Labでは、タイトルの通りモバイルの話を毎回いろいろとしていますけれど、今日はちょっといろいろパートに分けて伺っていこうと思います。

まずはモバイル業界の技術的なところですね。石川さんは5Gの本を書かれたりしていましたけれど、この後5G、そしてさらにその先、通信の未来はどうなっていくと今お考えですか?

そうですね。この業界って「ジェネレーション」、Gで世代を切っていくことをずっとやっていて、今は6Gに向けて業界的には話し合っている段階です。ただ、みんな悩んでいるというか、「6Gとは何ぞや」というところがあるのが一つ。そして人によっては「もうそんなジェネレーションとかって言ってお金かけるのはやめようぜ」と言っている人もいたりします。

とはいえ新しい技術はいくつか出てきていて、それがだいたい2030年頃にスタートすると言われている一方で、そんなことを待たずに入れられるものはどんどん入れていこう、という流れにもなっている、という感じですね。

その「ジェネレーション」というと、お金がかかるっていうのはどういう意味になりますか?

例えば本当に新しい技術の場合は、その設備を全部買い換えないといけないじゃないですか。他社が導入するのであれば自分たちもやらなきゃいけない、というところで機材にお金がかかるというのもありますし。

日本はまだキャリアが儲かっているので機材を変えられますけど、世界的にはヨーロッパなど、もっと通信料金が安いところはそこまでお金をかけられない。なので「この世代はスキップしようか」という話になったりもするんです。

世界中のキャリアがみんな一緒のタイミングでドンと世代を上げる、という感じにはなかなかなりにくいし、過去もそうでしたが、今後はさらにそうなっていくと思います。

北さんはどう思われますか?

そうですね。石川さんのお話と同じなんですけど、技術だったり速度的なもの、機能というのはどんどん向上していきます。

一方で「ユースケース不足」というのが業界的にも言われていて、5Gには夢の世界みたいなものがあったんですけれど、それがなかなか5Gでも実現されていない。今度6Gが来ると1Tbpsって言われてるんですけど、「何に使うねん」という話がやっぱりあって。

いまだに5Gの1Gbpsですら答えがないのに、次は1Tbpsに行こうとしているので、「本当にどうしよう」みたいな感じで業界はなっている、という状況ですね。

結構今でもスマートフォンを使っていて、そんなに通信速度に対して不満を覚えることってない気がするんですけど…。

あんまりないですよね。今だとネットワークの混み具合みたいなのはあったりしますけど、普通につながってしまえば普通に速いかな、という感じはします。そういう意味では、5Gにすごい期待されていたものが本当に何も来ていない感じがすごいするんですけど、個人的には。

何もきてないです、まだ。

それこそミリ波も「もっとすごいんじゃないか」と言われていた割に、「あれ?あれ?」っていう感じじゃないですか。その辺をちょっとお二人に聞きたいんですよね。

やはりこの業界の悪いクセで、ジェネレーションが変わるタイミングで盛り上げすぎちゃうんですよね。昔は3Gが来ると「テレビ電話ができて、こんなにすげーぜ」と言っていたけど、いざ始まってみたら誰もテレビ電話を使っていない…みたいなことがありました。

5Gも「通信が変わりますよ」「こんな素敵な未来が待ってますよ」と言っていたわりに、何も変わっていないという状況ではあります。

ただ一方で、外出先でも快適にYouTubeが観られたり、ビデオ会議ができるようになっているのは、5Gネットワークがある程度行き渡っているからこそ、という面もあります。そういった意味での恩恵は受けていると思いますし、これから6Gに向かっていくときには、もっとAIとつながっていくことがテーマになってきます。

今も知りたいことはChatGPTに聞いたりしますけど、ChatGPTはいろいろ考える時間が必要で、その「待つ時間」がありますよね。あそこをもっと短くしようというのが、今後6Gのテーマの一つになってくる。AI時代になっていくので、そのレイテンシーをもっと下げていく、俊敏にAIが返してくれるような世界観に多分行こうとはしてると思います。

3Gの時から比べたら絶対に外で動画が観られるようになりましたし、私はスマートフォンでライブ配信をやることもあるので、その点ではすごく快適になったなと思います。ただ、少しずつ変わっているところが、なかなか実感しにくいというのはありますね。

ちょっと先ほどのお話にプラスすると、「5G SA (スタンドアローン)」と呼ばれるものがあります。世の中的には「5G NSA (ノンスタンドアローン)」が主流で、本当は2年くらい前には5G SAが来ているはずだったんですが、全然進まず、最近やっと各社で5G SAが広がり始めているという状況です。

5G SAが本格的に入ってくると、今問題になっている「電話がつながりにくい」という状況が改善される可能性があります。今は簡単に言うと、みんなで電波を奪い合っている状態なんですね。機械だろうと人だろうと車だろうと、みんな等しく扱われてしまうから、電波を等しく奪い合ってしまう。

5G SAが来て「mIoT」というユースケースですよという宣言がされている通信だったら、大きく帯域を絞ったり「1分に1回しか通信させない」といった制御ができます。

そうすることで、機械やIoTで使われる通信はネットワークを邪魔しないように整理されていき、人や、あるいはお金をたくさん払っている人には、より快適なネットワークを提供できるようになっていく。5G SAによってそういうことが実現できると言われています。

「じゃあ6Gいらないじゃん」というところもあるんですけど、6Gが来ると、さらにバーンと帯域を広げられたり、今まで使っていなかった周波数帯が使えるようになったりします。

簡単に言うと、人をもっとたくさんの周波数帯に分散させることができるようになるので、今の「つながりにくい」「遅い」といった状況は改善されていきます。確実に今の不満というのは、5G SA・6Gになるに従って解決されていく方向かなと思います。

ここからさらに快適にはなっていくだろう、と。

携帯料金・プラン

続いてのテーマとして伺いたいのが、皆さんが一番身近に感じているであろう「携帯料金とプランの料金」のお話です。最近はpovoがAmazonプライムとの抱き合わせのような形でニュースを発表していたりしましたが、石川さん、今後このキャリアのプランというのはどう変わっていくんでしょう?

まぁ、みんな値上げしたいのはやまやまなんですよね。下げる気はさらさらないと思いますし。単なる通信料金だけだと横並びで比較されて、どうしても下げざるを得なかったり、価格競争になってしまうので、いろいろなものをバンドルしていく流れになると思います。

今だったら当然Netflixだ、YouTube Premiumだ、というのをくっつけたりしますし、スポーツコンテンツなんかもどんどん組み合わせていくようになるでしょう。

携帯電話会社は銀行や証券、スマホ決済なども持っているので、そういったものも組み合わせて「いっぱいサービスを使っている人は得しますよ」という流れは、今後も続いていくと思います。

ソフトバンク・PayPay・Yahoo!・LINEみたいな形での、グループでの囲い込みのようなイメージですよね。

そういう囲い込みから距離を置きたい人にはMVNOという選択肢もありますから、シンプルに使いたい人はそちらへ、という二極化が進んでいくと思います。

その一方で、DAZNと組み合わせて…みたいなことになったときに、選択しにくくなっている背景もありますよね。

DAZNについては近々でニュースが出てしまって、F1の中継が2026年からフジテレビの独占になるので、DAZNでは見られなくなるという話がありましたよね。この間、ドコモさんはDAZNとのパートナーで「しっかりやっていくぞ」と言っていたのに、いきなりメインコンテンツが削がれてしまう。こういうことって起き得るんだな、と思いました。

なかなか放送局側が元気ない状況で、WBCがNetflixで配信されたり、サッカーはDAZNだったり、F1はフジテレビが取り返したりと、あちこちでコンテンツの取り合いが起きています。

ちょっとどうしても事情を知りたくて、フジテレビの人にめっちゃメッセージを送って。で、いろいろ裏事情を聞いて。やっぱりDAZNに取られたのは相当悔しかったらしくて。

F1と言えばフジテレビでしたからね。

みんな夜中にテレビの前で見てっていう。

で、あれをやられると要は、地上波で「F1面白いですよ」とアピールするとみんなDAZNに入っちゃうんですって。そういう流れができちゃうから。

広告宣伝も自分たちがやってあげてるみたいな。

そうそう、広告を打ちにくくなっていると。なんかそうなってくるとどうしようもないから、やっぱりDAZNから奪って独占状態にすれば地上波を盛り上げられるし、結果としてFODにもお客さんが入ってくれるというのがあるらしいんですよ。

なるほど、水面下でそういう動きがあるんですね。もしかしたら知らなかった人もいるかもしれませんが…。そのあたりの事情、石川さんが記事にも書かれていましたよね。

そうですね。あのあたりはまだまだいろいろな取り合いがあるでしょうし、ユーザーからするとどうしても振り回されるというか。野球が好きな人はずっとDAZNでよかったのに、それがまた別のところへ行ってしまう日が来るかもしれない。

長期ユーザーが優遇されない問題

私が最近気になるのは「新規で入ると無料」「新規で入ると割引」といったキャンペーンがある一方で、ずっと長く使っている人が割引にならないことです。お客さまとしては長く使っているはずだし、お金も出しているのにな…という不満もあったりするんですけど、北さんはどう思われますか?

結局、新規の顧客を取るのって、広告宣伝やインセンティブを付けることで、ある程度「成果」が見えやすいんですよね。「このキャンペーンでこんなに契約が増えました」と言いやすい。

一方で、長く使ってくれている人って、何もしなくてもなかなか解約しなかったりします。ちょっといやらしい話ですけど、固定電話なんかもそうで、もうほとんど使っていないのに月3,000円とか4,000円払ってくれている人たちが一定数いる。でも会社側から「使ってなかったらやめてもいいんですよ」とは絶対言わないじゃないですか。

そういう構造があるので、どうしてもインセンティブは新規に寄ってしまう。市場原理上、仕方ないところもあるのかなという気はします。

石川さん、こういう取り組みって日本国内だけのことなんですか?

日本がかなり先行していた部分はありますが、最近は海外でもだいぶビジネスモデルを真似するようになってきました。コンテンツを組み合わせて売るというのは、ある意味で日本のキャリアがいいケーススタディになっていて、Netflixの視聴料と組み合わせた料金プランなどは、世界でも広がっています。Netflix側からすると解約されにくくなりますし、スポーツコンテンツのDAZNも、本来ならサッカーのシーズンオフにはやめたい人がたくさんいるのに、キャリアと紐づいているとやめにくくなりますよね。

そういった意味で、コンテンツを提供する側にとってもありがたいし、キャリアにとっても解約されにくくなる。だからコンテンツバンドルや、新規にだけ手厚い特典を付ける一方で、長く使い続けている人にはそこまで優遇しない、というのは海外でもだいぶ一般的になってきていると思います。

キャリアのプランだけじゃなくて、解約しようとすると引き止めで安くなったり…みたいなこともありますよね。その辺もユーザーとしては、ちょっと考えてほしいなと思ったりします。

ちょっと不公平感は感じますよね、普通に考えたら。僕は、それこそiPhoneが出た時からずっとソフトバンクを変えずに使っているんですけど、よく考えるとどこかで乗り換えていた方がお得だったというようなことがあるわけじゃないですか。

どこかのキャリアに属していない販売員の人は、「2年ごとくらいにどんどんキャリアを変えていくのが一番お得ですよ」と言ったりしますしね。

今それこそメールアドレスで縛られるような時代でもなくなってきたっていうのも多分大きいのかなと思うんですけどね。

昔はメアドの後ろの「@docomo.ne.jp」みたいなものを乗り換えたくなくて同じキャリアを使い続けるっていう人が多かったんですけどね。今は確かにほとんどないですからね。

LINEがあればいいとか。おかげで乗り換えやすくはなっているではあるんですけど、実際でも面倒くさいっちゃ面倒くさいんですよね。

未来のモバイル業界

最後のトークテーマになりますが、この先、さらにもっと先のモバイルの未来についてお話ししたいと思います。

今回の渋谷テックフェスティバルも「テックの未来についてみんなで考えたい」というところからスタートしたイベントなんですけれども、スマートフォンはそのうちなくなるかもしれない、とか、XRやVRの世界が来るのかもしれないとか、いろんな未来予測がありますよね。

例えば「SIMが入るのか入らないのか」という観点で、皆さんそれぞれどう思われているのかをお聞きしたいです。北さんはどう思われますか?

方向性としては、全てのものにSIM的なものが入っている。SIMそのものではないかもしれないけど、Wi-Fiとかは使わずに、みんなスマホや携帯の電波をそれぞれのデバイスで直接使うようになっていく時代というのは、いずれ来るのかなと感じています。

もう一つは6Gというより「最後のラストワンマイル」が、光回線よりも電波のほうが速くなる未来が今後来ると言われています。その時に、家庭の光回線がなくなる、ということはあり得るのかもしれません。そうなるともはやWi-Fiはいらなくなって、Wi-Fiを使わずに直接モバイル回線を使う、という世界になる可能性はありますね。

その代わり、価格設計のほうは「10デバイスぐらいまではインクルードされます」といった形で、家の中のデバイス全部をひとつのモバイル契約でまかなえるようなプランになっていくんじゃないかな、と思っています。

「ADSL懐かしいね」みたいな感じで、「あの頃Wi-Fi掴んでたね」という未来が来る可能性がある、と。石川さんはいかがですか?

本当に夢のない話をして申し訳ないんですけど、スマホは変わんないっていう気が正直していて。

ずっとスマホはスマホのままであるだろうと。それは夢がありますよ、スマホ好きとしては。

結局要は、人間の手のサイズも大きくならないじゃないですか。視力とかそういったサイズ感的なものとかも何も変わらない中で、やっぱり一番いい感じに収まりがいいのってスマホのサイズ感、画面だったりするじゃないですか。

メガネ的なデバイスも増えていますけど、使う上で厳しいものがまだまだあるということを考えると、進化をするにはまだまだ時間が必要なのかなということを考えると、当面はスマホが生き残っていくでしょう。

ただ、一つ感じているのは、アプリはなくなっていくのかなと思っていて。今、ユーザーそれぞれが何かしようと思ったらこのアプリとかこのアプリとかって起動していますけど、多分あんなことをしなくなっていって。

スマホに何したいってお願いすれば裏でちゃんと動いてやってくれる。「どこどこへ行きたい」と言ったらスマホ自身が勝手にGoogleマップ調べて経路を出してくれるようになって、アプリとかアプリストアというのはなくなるスマホっていうのは、多分未来としてあると思います。

エンディング

Mobile Tech Lab、そろそろお別れの時間となりました。エンディングはこの4人と、会場の皆さんとでお送りします。さて、公開収録いかがでしたか? 北さん。

もう緊張がやばいですね。脇汗がやばいかもしれないです。でも、始まったばかりの番組で今年初の公開収録ができて、すごく嬉しいです。来年もやりたいですね。3回くらいやりたいですね。

石川さんはいかがでしたか?

公開収録は何回かやったことがあるんですけど、見ている側があぐらをかいている、というのはあまりなくて(笑)。でもこれはこれで新鮮で良かったですね。

今日は「公園」をイメージした会場ということで、芝生の上に皆さんにリラックスしてお掛けいただいていますからね。リンクマンはどうでしたか?

ラジオに出られるだけでもすごく嬉しいことなんですけど、公開収録をこうやって経験できたのが、本当に嬉しかったですね。曲振りもやらせてもらえて、夢が叶いました。

曲振りも無事できましたしね。そして、会場に来てくださった皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか。また次の公開収録、そして引き続きラジオの放送もお楽しみください。それではまた来週もこの時間にお会いしましょう。お相手はパーソナリティーの弓月ひろみと…

スマホケータイジャーナリストの石川温と。

INNOMOの北真也と。

コンテンツクリエイターのリンクマンでした。

それではまた来週。

ラジオで流した楽曲

ぼくらが旅に出る理由 / 小沢健二