山根博士の三つ折りスマホを触りながら、2025年のモバイル業界を振り返る|モバテク vol.039

石川温・弓月ひろみ・北真也がお届けする「モバテク」、2025年12月28日にBAYFM78で放送された第39回のアーカイブです。

山根博士をお招きして、三つ折りスマホについて語りつつ、2025年のモバイル業界を振り返りました。

オープニング

こんばんは、番組パーソナリティの弓月ひろみです。Mobile Tech Lab。この番組は最新のモバイルテクノロジーを学びながら、これからの生活をちょっと豊かにできたらという番組です。皆さんも「こんな未来になったらいいな」を一緒に考えていきましょう。

そして、今夜も私と一緒に番組を進めてくださるのはこのお二人です。

こんばんは、スマホケータイジャーナリスト石川温です。

こんばんは、INNOMO代表の北真也です。

そして、今日は年末最後のスペシャルゲストということで、この方に来ていただいています。

こんばんは、携帯電話研究家の山根康宏です。

博士いらっしゃいませ。

なんか、間隔が空かずに呼んでいただきありがとうございます。

今年最後の放送ということなので、今年はもう2025年のモバイルを振り返るということでお話を伺っていこうと思いますが、石川さん今年1年振り返っていかがでした?

いろいろとニュースはありましたけど、もやはりスマートフォンの端末自身がね、またグッと進化したので、非常に面白い年だったかなあと。ここ数年ちょっと飽きていたところもありましたが、今年は楽しかったなという感じですね。

折りたたみスマホ

博士どうでしたか?今年は。

Samsungの折りたたみ買ったんですけど、中国メーカーを含めてみんな薄くなって、2025年についに折りたたみ元年が来たかなという感じはしますね。これはまだ折りたたみがニッチな存在とはいえ、今までの試作機的な部分から、ようやく誰もが使える製品が出てきたかなということで、これが私にとって一番大きなトピックだったかなという気がしますね。

世界で初めて折りたたみ端末を出したところって、どこになるんですか?

実は中国のRoyoleというところが、ディスプレイメーカーですが試作していたものをやりだして、その後にSamsungとHUAWEIが2019年だったかな、立て続けに出してそこから始まったんで、もう5〜6年経っていると。逆に言えば5〜6年経たないとコンシューマに出せるようなレベルに達しなかったということですね。

北さんは折りたたみの端末、興味ありますか?

ずっと欲しいなとは思ってたんですけど、iPhoneがいつまで経っても折り畳んでくれないのでっていうのが一番と、一番うらやましいなと思うのが、折りたたんだ時に立てた方を使って写真を置いて撮れるとか、あれはちょっとiPhoneのようなストレート型のスマートフォンだとできないことなので、羨ましいなと思って見てます。

博士が2025年に一番「これだ」という、今年を象徴するような端末だっていうふうに思うのは、どの端末ですか?

折りたたみで良ければ、Galaxyにやっぱりなってしまいますね。Fold7ね。とにかく重量が215gと、一般的なハイエンドスマートフォンより実は軽いと。もちろんカメラとかは多少スペックは落ちるとはいえ、それでも十分な性能がありますし。

私自身が買って使い始めた頃に、普段2〜3台持ってるじゃないですか。ポケットに手を入れて「あれ?Foldどこに行ったかな?」と思って、出してみたらFoldだったみたいな。もう普通のスマートフォンと何ら操作感が変わらないと。

これはホントね、閉じたままでも普通に使えるし、開けばもちろん大画面ということで、象徴と言っていいかはわからないんですけど、私自身はとにかくこれでスマートフォンの使い方が大きく変わったかなって自分自身は思いますね。

やはり折りたたみだと、タブレットとしての使い方という意味でも非常に有効ですよね。

そうですよね。折りたたみが生まれるためには端末の薄型化が必要ということで、それで1月にSamsungが最薄のGalaxy S25 Edgeを出し、で、AppleがiPhone Airを出したということで、今年は薄いのが来るかと思ったら、実はストレート型では薄いものはなぜかあまり需要がなかったというね。

だからなかなかね、いろいろ面白いもの出てきたんですけど、その反面「なぜこれが売れないんだろう?」みたいなところもあったりして、なかなか面白かったかなという気がしますね。

Samsungの三つ折りスマホ

今博士の目の前には実際の3つ折り端末がありますが。

実は3つ折りそのものはね、去年HUAWEIが出してはいるんですが、HUAWEIはディスプレイをZ型に、蛇腹のように折りたたむ「Z型」と言ってますけども。

このSamsung Galaxy Z TriFoldは「G型」と言ってね、パタンパタンと両側から内側に折りたたむという、そういう形状なんですよ。

で、持ってみるとですね、G型の方が開いたものを左右から閉じるので、結構作りがしっかりしてると。HUAWEIの方はZ型なので、最後の画面を開いた時に「なんか折れそうかな」っていう心配があったんですけど、こちら本当に作りも良くて。

で、僕自身もね今回韓国に行って長時間並び、寒い中無事ゲットしたんですけども、タブレットを持ち運べるというのがようやく来たかなと。

今までの折りたたみ、確かに大画面ですけど正方形なので、正直な話仕事とかするにはちょっと狭いと。アプリを2個使うには良かったんですけども、3つ折りになって、例えばスプレッドシート、あるいは僕YouTubeとか見たんですけども普通に大画面ですよね。

なので、やっぱりスマートフォンというか、移動中とか外出中のコンテンツの使い方とか、仕事の仕方がようやく変わるかなというね。もちろんタブレットでも同じことができますが、タブレット持ち運び大変なんですよ。でもこれは必要な時は単純にこうやって折りたためばポケットに入ってしまうっていうね。だから本当に次の世代のタブレットじゃなくて、次の世代の折りたたみかなという気がしますね。

縦型のちょっと細長いスマホが3つ並んでいるような大きさですが、北さんちょっと触らせてもらってください。

開いた時の形状がものすごい薄くて、iPhone Airとどっちが薄いですかね?

これ3.9mmです。もっと薄いですね。

あと軽いですね。見た目よりも軽く感じるっていう。

面白いのはですね、閉じると重く厚く感じる。スマホなので。

ホントだ。重く感じる。

開くと軽く薄く感じるんですよ。

手に接触してる部分の重さなんでしょうね。

あ、不思議です。そして、ディスプレイも綺麗ですね。

実際に内側にパタパタっと折っていく時に、若干の抵抗を感じるぐらいの強いしっかりとした作りになってますよね。

ここはやっぱりね長年やってきてますし、とにかく自分たちでディスプレイの子会社持ってますから、それはもうね試作したらすぐデバイスに応用できるという点は、やっぱり他のメーカーに比べて強いかなという気がしますよね。

石川さん、他社の折りたたみと比べて、この端末はどこにポイントがありますか?

やはりSamsungというメーカーとしての実績。本当に7世代折りたたみを作ってきたっていうところのノウハウが詰まってるのかなというところだと思います。

なので、他社がマネしようと思ってもなかなかできなかったりもしますし、これだけの薄型化というのはかなりアドバンテージになってるのかなと。

実際もう某メーカーは折りたたみ端末開発してたけど、Galaxyの折りたたみを今年見てやめたとか言ってるとこもあったりするぐらいなので、かなりこれは他のメーカーにとっては脅威的なデバイスだと思います。

やっぱりカメラ部分があるとその部分はもちろん下に置くと厚みがあるように見えますが、1枚目の折る部分というか、すごく薄いですもんね。

あっという間に進化が来たというか、巷で言われてるiPhoneの折りたたみ、これがなかなか出てこない理由の一つは、おそらくAppleが思う以上に中国メーカーが牽引してって、折りたたみ薄型化が急激に進んだんじゃないかと。だからGoogleさんも出していますけども、厚みはだいぶ近づいてるんですけど、重量がまだだいぶ追いついていないという辺りからすると、やはりSamsungもすごいんですけども、それにも増してHUAWEIとか、中国メーカーの折りたたみが急激に薄く軽くなっていると。そういう現状があると思いますね。

2025年を振り返る 石川温さん

今年はiPhone Airという非常に特殊な、今までにない端末も出ましたが、石川さん今年の振り返りとしてAppleの端末はどうだったでしょうか?

そうですね、Appleに関してはやはり薄型が一つあるというところで、eSIM化をすることによってバッテリーを出来るだけ搭載して、薄いけども長く持たせるというパターンもあれば、Pro / Pro Maxに関してはベイパーチャンバーとかを入れて、より長時間使えるようにしてきたというところで言うと、かなり中身がリフレッシュされてるというような進化の年だったのかなというところだと思います。

ただ、世間的に売れたのはノーマルのiPhone 17。あれはやはりディスプレイが進化をしていて、誰にも薦められるような機種になってるというところで、あれがバカ売れしてるというところなのかなと。

一方で、春にはiPhone 16eっていう廉価版も出してたりもするので、Apple、ラインナップは増えてるけども、人気のある端末はかなり限定的になってるっていう、濃淡が出てきちゃってるのかなと思いますね。

Proは本当にカメラにこだわりたい人とか、バッテリーの長持ちする方がいいよっていう特定の目的を持っている人のみの端末になってきてる気がしますね。

なので、発売されたらすぐ飛びつく人がPro / Pro Maxに行っていて、それで一般の人はノーマルのiPhone 17で十分という感じになってると思います。

2025年を振り返る 北真也さん

北さんは今年1年を振り返って、気になった端末はありますか?

iPhone買ってる人間なので、iPhone良かったなっていうのはありつつ、今年というわけでもないんだけど、Xiaomiの15 Ultraとか。私は14を買ってたんですけど、カメラに全振りしたみたいな、ああいう端末もすごいいいなと思いながら、サブカメラとしてアレを買ったんですよ。

なので、そういう選択肢も出てくるというか、今後例えばカメラに特化したそういういいスマホと、例えばこういう折り畳みのスマホとかを使いながら、複数台を目的に合わせて使い分けるみたいな時代も来るのかなみたいなのを感じてました。

いわゆるコンデジ的な役割としての端末と、仕事する用の折りたたみのタブレットみたいなイメージ。

普段使いのカメラは別に一眼レフのようなごっついのは持ち歩かないじゃないですか。普段使いならiPhoneのカメラでも全然十分なので。

で、思ったのが、普通のコンデジの進化が今止まっちゃっていて。Xiaomiのやつ1インチのセンサーを積んでるんですけど、1インチのセンサー積んでいるあれぐらいのいろんな画角のカメラってなかなかなくて、いろいろ考えたら一番これがコスパいいんちゃうかってなって買ったっていうのがあったんで、もうちょっとコンデジを頑張って欲しいなとは思ってるって感じですね。

Xiaomi Storeが日本にオープン

今Xiaomiのキーワード出ましたけれども、今年は日本市場で非常にXiaomiの名前を聞く機会が増えたなという印象がありますが、博士どうでしょうか?

一気に今年攻めに出てきたと。3月でしたかね、浦和美園に最初のお店がオープンして、つい先日都内亀戸に初めての東京店がオープンしました。

店をオープンするにはやはり売るものがなければならない。僕はXiaomiが参入したもう数年前から「Xiaomiのお店を」って言ってたんですけども、いつも言われたのは「売るものがない」と。もちろんスマホだけ置いても店はできますが、それでは回収できませんよね。

なので、去年からもう怒涛の、例えばボールペンとか、最近だとエアフライヤーも出しました。とにかくあらゆるものを、中国で元々たくさん出ていたもののうちのグローバルで出せるものをどんどん追加して。

そして、とにかくスマホメーカーというよりも生活に寄り添う製品のメーカーって言うんですかね。例えば、スマートフォンはiPhone使ってもいいでしょう。でもじゃあテレビはうちの大画面使ってくださいとか、あるいはBluetoothスピーカー買ってくださいとかね。そういった感じで、スマートフォンだけを売るのではないと。生活を便利にするメーカーとして、例えばその他のメーカーの後ろに、影に隠れようが、とにかく他のメーカーがやらないものを出すという感じでね、それでどんどんどんどん気が付いたらお店が増え、来年ももう次々店を出すと言ってますし。

いきなり大きなメジャーメーカーとか急に有名になることはなくても、この地道にやってるというのはすごいかなと思いますね。

浦和美園のオープンの時には博士も店頭にいらっしゃってたので、私も取材に行きましたが、Xiaomiの名前を知らなくても、例えばカバンが安いとか、エアフライヤーが出てるとか、セキュリティーカメラが安く手に入るとか、そういったところでの総合家電メーカーのような立ち位置で、ファミリー層の皆さんは「何だ何だ?」っていう感じでちょっとお店を覗いてみるっていうようなシーンも見受けられましたね。

亀戸のお店のオープンも実は私、久々にテープカットと1日アドバイザーを務めさせていただいて。お客さんを見てると、やはりファミリー層の人は多くて、以前もそうなんですけどね、子供がタブレットをいじってゲームしてる間にお母さんが家電を見てたという感じで。消費者の、なんていうんですかね?商品選ぶパターンも違うみたいな。だから着々と力をつけてくるような気がしますね。

スマホはiPhoneユーザーかもしれないけど、まずはそういった周りの家電からXiaomiの名前を知ってもらって、じゃあ次はスマホを買い換える時にはXiaomiにするという流れが多分一番いいんでしょうし。なかなか今はメーカーでリアルの店舗を持っているところってほんとないので、今の日本に賭ける強さというのは非常に大きいなと思いますし、ああいったお店があるとユーザーの声っていうのがメーカーに上がってくる。結果として日本市場の声を聞いた製品というのも、これから出てくるのかなというふうに思いますね。

でもやっぱり皆さん、どこでスマートフォンを買うかという選択だと、キャリアショップに行って買うとか量販店で買うとかオンラインで買う、っていう方が多いと思いますが、今日本の割合として多いところってどこが一番でしょうね?

圧倒的にキャリア経由。キャリアショップと家電量販で。SIMフリーと言いますかフリーで買えるようなところで売られているものっていうのは、大体1%とか2%ぐらいしかなかったりもするので。

例えば、AppleストアでSIMフリーを買ってっていう人は本当に少ない。

少ないっていう状況なので、本当に限定的なのかなという感じですし。ただキャリアを通さずに、メーカーとユーザーがダイレクトに繋がるってことは非常に大きいので、メーカーとしては市場は小さくてもやっていくってところはあると思います。

そのためにいろいろ路面店だったりとか、タッチポイントを増やしてるっていう感じですかね。

おそらくXiaomiにしてみれば、もちろん日本はコストかかるんですけど、グローバルの売上とか考えると、極端な話日本は赤字でもいいと思ってるかもしれない。いろんなメーカーさんがね、日本に商品出すと日本の消費者って目が肥えてるから、例えば箱が潰れてはいけないみたいな、本当に思いつかないアイデアだとか知見が入るんですよね。

だからXiaomiは、日本でもちろんシェアも取りたいでしょうけど、日本人のお客さんは「プロのコンシューマー」っていうんですかね。

プロのコンシューマー。

実際そう思います。これは最初いろんなメーカーさん、「またまたそうやって日本をおだててくれるか」と思ったら、そうでもないんですよ。

そういう点ではもう地道に、どの程度まで赤が出るとかそういうのは全く分かりませんけども、やはり日本で出すことは重要だということを本社側も認識してるのかなと。

それはつまり、日本の消費者に触れて、そこからのフィードバックをもとにグローバル展開する時の参考になるような、お客様からのフィードバックがあるっていうことですかね。

さっき言った「箱が潰れてる・潰れてない」ってのは、極端な話し例えばアフリカにスマホを売りました。今までお店に山積みにしていた箱がどれもボロボロだったのが、Xiaomiだけ全部箱が綺麗に揃ってる。それだけで「あ、こっちにしよう」と思うじゃないですか。

そういう細かい部分ってやはり、これはスマホ業界だけじゃなくてコンビニさんも含めね、やっぱり日本人のこういうモノを見る目っていうのは、グローバルの中でかなり高いと思いますよね。

いろいろなメーカーがスマートフォンで日本に参入してきましたけど、彼らがみんな言うには「日本で評価されると結果としてグローバルでちゃんと売れる」と。日本で評価されればあらゆる国で売れるようになるからっていうところのポジションとして日本はあったりするので、いろんなメーカーが入ってきては撤退もし、ちゃんと根付いたGalaxyとかもあったりもしますけど、そういったところでね、やっぱ日本市場っていうのは特別なのかなって感じですね。

話題にならなかったけど博士が推している端末

では今年あんまり話題には上らなかったけれども、博士が実は推している端末、何かありますか?

今年一つ注目なのがrealmeというね、OPPOのグループ会社ですけど、RICOH GRとコラボしたと。

で、実際に私借りて使ってみたんですが、GRモードにするとですね、焦点距離が28mmと40mmになる。まぁGRと一緒なんですけど。

そのUIで街を撮ると「ストリートスナップとはなんぞや」というのが、画面を通して分かったんです。例えば、普通のスマホって23mmだったりしますよね。で写真を撮る。ちょっと広いなと思ったら一歩前に行けばいいじゃないですか。そうじゃないんですよ。

ストリートモードっていうのは、自分がぱっと見た街の風景を、その場で撮って収めた画像がストリートの写真なんです。これは28mmで撮るのと23mmで撮るのと違うというのが、中学校からカメラ使ってるのに、還暦を迎えて初めて分かったぐらい。GRの思想というものがちゃんとスマホに乗ってきたと。

だから先程ねXiaomiのお話されましたけども、単純にカメラと提携するというよりも、そのカメラメーカーの考え方そのものをスマートフォンに宿したみたいな、という点でこのrealme GT 8 Proというんですけども、僕は今年実は一番だと思っています。変態端末というか「通」というかですね。

でも今日本では購入できない。

そうなんです。せっかくRICOHと提携してるから、せめてね例えば2月、日本のカメラのイベントでオフラインで見せるとか。

CP+とか。

それは是非して欲しいです。日本だってやっぱりね、LeicaだったりZEISSだったりコラボしている中、今回日本のカメラとのコラボですから。これはすごいエポックメイキングだと私は思っています。

でも本当に今いろいろなカメラメーカーとのコラボであったりとか、Leicaを筆頭にいろんなカメラとスマホの関係も変わってきてるので、もしかしたらCP+とかも今後見せ方変わるかもしれないですよね。

そうですよね。今スマホのカメラってね重要になったりもしますし、カメラメーカーにとってもやっぱり生き残りをかけてるとこもあったりするわけじゃないですか。Leicaとかもそうですし、っていうとこで言うとね、もっともっとカメライベントにスマホが出てくるといいかなと思いますね。

エンディング

Mobile Tech Lab。そろそろお別れの時間となりました。今年はこれが最後の放送ということになりますが、今年振り返って、北さんいかがでしたか?

いやもうまさにこの番組始まったことがすごく面白かったのと、4月から始まってかなりマニアックなネタをいっぱい突っ込めたなっていうのが、これを地上波に載せられたっていうのが本当に良かったなって思ってます。

石川さんいかがでしたか?

そうですね。この番組ね、雑談でいろいろモバイル業界のことを語れるという機会はなかなかなかったので、いい1年だったなという感じですね。

博士はゲストとしては最多ですかね。

そうですね。最多登場。

たくさん来ていただきましたけれども、いかがでしたか?

この雑談と公式感があるというね。単純に雑談してるわけではない、かといって堅い話でもないというね。なかなか面白い番組でですね。これは今後もぜひぜひ定期的に呼んでいただきたいなと思います。

モバテクファミリーとして、来年もお願いいたします。それではまた来年もこの時間にお会いしましょう。

ラジオで流した楽曲

今夜はHearty Party / 竹内まりあ