佐川麻耶さんと「携帯をデコる文化」を話し、脱線して「スマホの防水」について|モバテク vol.041

石川温・弓月ひろみ・北真也がお届けする「モバテク」。

2026年1月11日はラジオがお休みのため、第41回はYouTube特別版です。

佐川麻耶さんをゲストにお迎えして「携帯をデコる文化」について話しました。

オープニング

こんばんは、番組パーソナリティの弓月ひろみです。Mobile Tech Lab。この番組は最新のモバイルテクノロジーを学びながら、これからの生活をちょっと豊かにできたらという番組です。

いつもはBAYFM78で日曜日の24:30からオンエアしているのですが、今回はYouTube特別版としてアップしています。ラジオ同様、皆さんもこんな未来になったらいいなを一緒に考えていきましょう。

そして、今夜も私と一緒に番組を進めてくださるのはこのお二人です。

こんばんは、スマホケータイジャーナリストの石川温です。

こんばんは、INNOMO代表の北真也です。

お二人ともよろしくお願いいたします。さて本日のYouTube特別版ですが、ゲストをお呼びしています。

佐川麻耶さんのご紹介

本日のゲストはクラウドファンディングプラットフォームGREENFUNDINGの広報担当、佐川麻耶さんです。

こんにちはGREENFUNDINGの佐川麻耶です。よろしくお願いします。

では簡単にプロフィールご紹介いたします。大学卒業後新聞社にて広告宣伝業務を担当。その後イタリアへの製造業企業へ転じ、日本市場向けの製品開発のアドバイザリーを担当されました。

2021年よりクラウドファンディングプラットフォームGREENFUNDINGの広報を担当されていますが、現在は都内のタイ料理レストランの運営にも携わるなど、多角的な視点でビジネスを展開されています。

ということで私も非常に仲の良いお友達なんですけど、ちょっと今日来るのを知らなかったので、びっくりした感じなんですけど。北さんが呼ばれたっていう。

弓月さん主催の忘年会で近くに座らせていただいて。

ちょっと人数が多かった。50人ぐらいいたので。

同じ円卓に座らせていただいて。

皆さんがどんな話されていたのか私は全然把握していなくて。

そうすると非常に、「あれ?もしかしたら結構近しい文化を歩んできてるな」というのがあって。今日のテーマが「デコ」じゃないですか。あれを間近で見てきてる人間で。

私はやってないんですけど、私の周りの女子たちはみんなやってたので、これは結構盛り上がるんじゃないかなと思って、ぜひデコの最前線だった話を聞きたいなと。

携帯をデコる文化

ということで本日佐川麻耶さんを迎えてのトークは「携帯のデコ文化」です。本日はYouTube特別版ですので、皆さんもコメントでぜひ参加してください。これは携帯をデコる文化の話を忘年会でされていたっていう。

私が宴もたけなわになってから、「北さん一つだけ質問があって」って、「モバテクで携帯をデコる文化についてはやらないんですか?」って直球で質問をしたんですよ。

私がたまたまそういうことがすごい好きだったのもあって、小学生で初めて携帯持ってからずっと携帯をいじってたので。

私はあまり機種とかのことは細かくこだわってはなかったんですけど、どれがデコしやすいかとかで選んでたので、そういうのもあったっていう話ができたらいいなと思ったら呼んでいただけて。

私もガラケーを直に自分でデコしてたんですよ。印象的なのはソニーの端末か何かで真ん中に鏡ついてる2つ折りのケータイありましたよね。あれがすごくデコに向いてるので。その鏡の上にちょっとバラとかをつけてベルバラ風のデコをするのをやりたくて、わざわざそれを買ったりしてました。

デコってどうやってやるんですか?

ラインストーンをまず、買ってきまして。

どこで買うんですか?

主芸屋さん。手芸用品店ですね。手芸用品店に行って買う。麻耶さんは自分でデコをしてましたか?

そうですね、自分で基本やってました。最初はもう何も考えないで置いて、パパパってラインストーンを置いてたんですけど、やっぱそれだとちょっと歪んじゃったりするんで。それで、今度はその携帯でデコ詳しい人の個人サイトとか見に行くとトレーシングペーパーでこうやってて。

ちょっと形を最初にとって。

そこに何ミリの石をこうやって置くっていうのをするとちゃんと自分でデザインができるようになるっていうことが分かり。

私が作ったのの集大成はウィルコムの携帯だったんですけど、それはすごいちゃんとデザインをして、カメラの近くに目玉がついていてみたいなやつを作りましたね。

多分イメージしやすいところでいうと、砂利を引き詰めるときに大きい石と小さい石がないと間が空いちゃうじゃないですか。なので、印象的な大きい石の周りにちょっとずつ中間の石、小っちゃい石、もっと小っちゃい石みたいな形で埋めていくときれいにデコることができます。

どれだけみっしり埋められるかが勝負みたいな。

ただ一列に並んでるものを貼っただけのだと、ちょっとチープになっちゃう。

あとはまっすぐ並んでるかとかも大事で。大きいの小さいのを取りそろえかつ、まっすぐのラインが見えるとなんかレベルが高いみたいな。

石庭作ってるみたいな感じですね。

そうかもしれないです。

石川さんガラケーのいろんな取材されてたときに、デコに触れることはありました?

いやーほぼない感じですよね。ただ、デコ以外にもストラップもあったじゃないですか。っていうところであの頃の携帯は飾りやすかったっていうのはあるかもしれないですね。

本体より大きいぬいぐるみとかつけてました私。

キティちゃんの根付すごいつけてました。何十本も。

でも私実は、iPhoneケース展というイベントを最初にやったときというか、iPhoneが最初にこれはもう革命だと思ったのが、端末に直接接着剤をつけなくていいってことに感動したんですよ。ケースにつければいろんなパターンできるじゃんって思って。iPhone素晴らしいってなったのが実は最初でした。

確かにね、本体をカバーするって意味ではね。

3GSの頃とかやりづらそうですけど、背面丸かったんで。

でもやりましたよ。ケースに丸くなるようにとか。あとネイリストさんとかがやってくれたりとか。

今もお願いすればやってくださるネイリストさんとかいらっしゃると思いますけど。ケース持っていってこういう自分のイニシャル入れてハートをモチーフに、とか言うとデコレーションをしてくださいます。

それっていくらぐらいでやってくれるんですか?

今いくらぐらいなんでしょうね?

技術料とパーツ料が多分あって。スワロフスキーとか光がきれいなラインストーンを使ったりすると値段がどんどん上がっていくんですよ。そうすると多分数万円。

そうですね。ガラケーの時もすごいこだわりたい人は携帯が手元になくなっちゃいますけど何日か預けてやってもらうっていうのはありましたね。それも多分数万円ぐらいしたと思います。

今デコってもらってるから携帯がないんだよっていうね。そういうことありましたね。

でも本当にアイデンティティというか。自分の相棒っていうことのためにすごく頑張ってデコってたなと思いますよ。だから新機種に乗り換えるタイミングが逆に遅くなってたと思います、あれのせいで。

デコと別れるのが忍びないみたいな。

本当に。本当にそうです。

何年ぐらい使われるんですか?

当時はすごいガラケーって換えやすかったじゃないですか。価格的にも。なので結構私はしょっちゅう携帯を換える人だったんで、そのたびにデコってデコってってやってましたね。でも思い出しては今もちょっと。今日は持ってこれなかったんですけど、どこかタンスの中にあるはずなんですけど。

捨てられない。

引き出しを開ければ思い出はあるはず。

私は前日夜にデザインを先にするんですよ。で、接着する前にちょっと大きいパーツ置いてみて。朝もう一回起きてデザイン見直してって、一晩寝かせるみたいなことしてました。やっぱりすぐ変えられないから。

文章みたい。

一晩寝かせて。このクマここじゃなかったなみたいな。

私は高校3年生の時にウィルコム友達と買おうって言って。ウィルコムが池袋で安いらしいって言って。その情報はつかんでおいて、池袋の携帯屋さんの近くにすごく大きな手芸用品店があったので、そこで何ミリのどの石を買って。

何袋買えばいけるとかっていうのを事前にウィルコムの販売店に行って、自分が買おうとしている携帯を見て。ちょっと店員さんの目を盗みながら測って、ってやってました。

本当にネイルもですけど、ラインストーンって後ろにシールが付いてるわけじゃないので、あれをピックアップして後ろに接着剤を付けて乗せるっていう、結構細かい作業がいるんですよね。だからそれ用のトレイ買ったりとか。ピンセット買ったりとか。一式持ってました。

使っているうちにポロポロ取れたりしないんですか?

取れます。

取れます。

つけます。

つけ直すんですか?

自分でやっているとどのパーツが落ちたか分かるじゃないですか。何ミリが落ちたとかって分かるんで。そこをちょっと修繕するっていう。

予備も買っておいて。

予備も買っておいて。

パーツ入れみたいなものを百均で買ったようなところに全部入れといて。それが何段にも重なってて。その中から今日はこれみたいなことをやってました。

絵の具のパレットみたいなやつで石を何ミリの何色とかを入れていって。

シリコンのチューブとかで生クリームみたいなのを作ったりとか。お風呂の隙間を埋めるコーキング剤を生クリームホイップみたいにして固めるみたいなこともやったりしてました。

厚みが増しますよね。

厚みは増してなんぼみたいな。

増してなんぼ。汚れちゃったらまた取って作り直す。

なるほど。

でも本当にあれってすごく日本的なものだと思います。私もiPhoneケース展って、iPhoneのケースをキャンバスにアートにするっていう展示会をやってましたけど、最初初回フランスでやった時に「日本人はなんでこんな小さいところにオリジナリティを出そうとしてるんだ」みたいなことを言われたんですよ。

でも結構紐解いてみると。日本人ってお茶碗は自分のものだし、お箸も自分のものだし、お財布とか根付つけたりとか、自分のものっていうマークが多いんですよね。だからそういうところでの文化だったのかなって思いました。

でもなんかあれですね。私たちの中では当たり前だったデコ文化も、全然業界の皆さんのところには届いていなかった。

やってるのは知ってたみたいな。自分ではやらないくらいで。

けど、あのタイミングで結構ガラケーとかは外身が皮っぽくなってて、非常に飾り付けしやすいものがあったりとか。あとはもうなんかチョコレートのデザインの携帯とかあったじゃないですか。メーカーが多分そういったのを見てそういった方向に振ってんじゃないのかなって今思いましたね。

可愛いに振ってそこのお客さんを取ろうみたいなね。だからiPhone 4とか5ぐらいの時までは可愛い系のiPhoneケースとかもたくさん出てましたしね。

そうですね。iPhoneケースにラインストーンが貼りやすく、下に両面テープがピーッと貼ってあって。一列ずつ貼れるやつもありましたよね。

だから最近はキラキラデコるよりも若者のトレンド的にはちょっとミニマルでシンプルなっていうふうになってるので。そういうあまりトゥーマッチなキラキラ感のものを見なくなった気がしますね。

でもやっていいんですよね、そう思うと。

やっていいんですよ。

見ないなっていう。

それはでもiPhone Airとかに直接やってたらだいぶ猛者な感じ。

やっちゃう?

今佐川さんがつけてるiPhone Airのケースとかはちょっとバンパーみたいなね。

そうですね、これはそれこそ私がiPhone 4Sとか5とかを使ってた時にずっとバンパーが好きだったので。またバンパーつけれる薄さだって思って思わず買っちゃいました。

確かに薄さがないとちょっとバンパーつけるとね。一回り重くなっちゃう。

なので、この私のバンパーケースを見て「すごい!新しいやつだね」っておっしゃる方もいれば、「あ、そういうの僕昔売ってた!携帯屋さんで」っておっしゃる方もいらっしゃいますよね。

Deffさんとかね結構。バンパーで一世風靡したりしてたメーカーさんはありましたね。

北さんがつけていたケース

石川さんはあまりケースとかにはこだわらないタイプですか?

うん、なんかね。純正買っちゃうんですよね。

純正派の人もいますね。

かなり純正派ですね。

でも純正って割とお高いじゃないですか。

お高いけど、純正がいいんですよ。

車関係も割と純正をいくタイプですか。

そうですね。カスタマイズ…あんまりカスタマイズできない車なので。本当にノーマル状態だったりしますけど。やっぱりなんか、純正派ですね。

北さんはどうですか?

今でこそ面白みのないというか、もう機能性だけで選んでるんですけど、一時期はファブリックが好きだったんで、ファブリック系のケースをつけてました。すぐ汚れて「ああっ!」ってなる。

最近ちょっと防水になってからお風呂に持ち込むので、ファブリックつけなくなったんですけど、本当はもうちょっと質感のいいものを使いたいなっていうのがあります。

でも機能がどんどん良くなって、確かに防水になったことでちょっとシンプルなケースにしようって私も持った気がしますね。でも石川さんによるとこの防水機能が強化されてるのは日本人がお風呂に持ち込むからだって。

そうですね。日本メーカーはやっぱりそれずっとやってましたし、それをどんどんどんどん海外メーカーもマネしてやってる感じなので。本当に防水に関しては日本発と言ってもいいぐらいな感じじゃないですか。

iPhoneの防水は海でもいける?

お風呂に持ち込む派ですか?

持ち込みます。ガラケーから持ち込んでます。そのためにTORQUEにしたことがあります。

トルク?

すごいタフな携帯。水に何時間入れても大丈夫みたいなのを見て、学生の頃「これだ!」って思って。

確かにすごい防水携帯みたいなものってその時からありましたもんね。

昔のiPhoneもそれこそ。チャックの…

ジップロックに入れて。

今iPadだけがなぜか防水化してないのが私は気になっており。iPadこそお風呂に持ち込みたいのになって思ったりしてるんですけど。

iPad miniぐらいは対応してほしいですよね。

iPad miniぐらいはね、するといいのになと思いますけど。

昔iPhoneも結構。海に持っていけるタイプの密閉型のケースとか結構ありましたけど。すごい頑丈なやつ。でも割と今の若い世代の皆さん、裸の状態で海とかに持って入ってるんですよね。

iPhoneを?怖い。

大丈夫なのかなって思うと「でも防水でしょ?」って。防水かもしれないけど、塩はどうかな?

塩はダメだよね。

オススメできないですね。普通は思っちゃうんですけど。手に浮かせたまま、手をちょっと海面から出したまま泳いでる人とかいましたね。

最後水洗いすればいいと思うんですけど。

ちょっとでもその勇気いまだに。

海に持っていくのは勇気ないですけど。真水で洗うのは。真水は全然大丈夫です。

洗えます?

まぁ、真水だったら大丈夫かなって感じですけど。やっぱり石鹸はNGなので。

石鹸でも洗えるスマホ

ただ、一方で、FCNTとかは今石鹸で洗ってOKって言ってるメーカーもあるので。それはもうだから、ラボでひたすら手洗いしてるっていう1,000回分。

しかも1回洗ったら拭いて、正の字を1個つけて。洗って正の字1個つけてっていう。超絶アナログなことやって1,000回洗っても大丈夫っていうのをやってるんですよ。

信頼感。

通販番組みたいな感じで洗ってるんですね。

もうだから。日本メーカーだなっていうね。多分中国メーカーだったら自動で洗ってカウントしてって作りそうだけど。

そういう洗うロボットとかでね。

日本メーカーちゃんと手洗いして。しかも日本で最も使われている石鹸で洗ってみたいな。さすがですねそこはっていうことをやってたりもするので。

だからねTORQUEしかり。TORQUEは塩水OKだったりもするし。日本メーカーのFCNTとかは石鹸でもOKだったりもしますが、iPhoneはさすがにそこまではちょっとね。

iPhone石鹸で洗うっていうのはちょっと勇気がいりますけど。でもApple Watchとかはね。ジャバジャバって洗ってもいいなっていう気持ちはあるんですけど。

でもあの弓月さんとApple Watchをつけてサーフィンに行ったことがあったじゃないですか。

ありますね、台湾でね。

あの時はちょっとずっと心配でした。

水の中に入って、「これ、大丈夫って聞いてるけど」っていう。その時にアルミのスポーツタイプっぽいものをつけてればそんなに気にならなかったんでしょうけど、「この加工大丈夫かな?」ってドキドキして。チタンだしなって思ったりはしました。でも全然ね良かったですね。

全然ね。いやでもいいですね。私いま石川さんの話聞いて、普通にその1,000回石鹸で洗える携帯にしたくなっちゃったかもしれない。

防水携帯が。

iPhone Airももう一回お風呂に落としてるんですけど、ちょっと引きずりましたもんね。

iPhone Airって防水でしたっけ?

防水です。

それやったら大丈夫です。

AirPodsを洗った話

自分なんてAirPodsをドラム式の洗濯機で洗っちゃって。しかも乾燥までして。なんかゴロゴロゴロゴロっていってるなと思って。終わって開けてみたらほっかほかのAirPodsが出てきて。でもちゃんと使えた。ちゃんと使える。

使えるんですけど、ノイキャンがイカれだすんですよ。2回洗ったらダメでした。

何でみんなそんなに洗ってるんですか。

耐久試験が。

でもちゃんとノイキャンをオフにしたら使えるんですよ。ノイキャン入れたらキーンって変な音がするんですけど。

じゃあなんかどっかに水入っちゃってとか。

さすがに乾燥がダメだったんじゃないかなと思って。

熱ですかね。

自分のは全然大丈夫ですよ。

完璧にきれいに。

2回洗ったらダメです。

2回は厳しいかもしれないです。

デコ携帯ブームは再来するのか

でもなんか防水って確かに日本っぽい機能だなって。全然デコの話ではなかったですけど。でも今平成レトロブームみたいなものもあったりするんで、意外となんかデコ戻ってくる可能性もあるかもしれないですよね。

そうですね。発信していきますか。

あ、じゃあ。デコアーティストとして。

YouTubeとかでそれやったらバズる可能性が。

ライブ配信。

TikTokでひたすらラインストーンを敷き詰める。

でもほんとなんかね。浜崎あゆみさんのあゆ携帯とかがあって。

持ってた。

持ってた?

持ってた。たしか小学校6年生とかだったんですけど。あの時ツーカーのカタログがずっとあゆの表紙で。すごい携帯屋さん親に連れてってもらって。毎月とかなのかな。いろんなあゆのカタログを集めてました。

それ2000何年くらいですか?2002年くらい?

2000年とかそのぐらいだった。

ファンだったから?

そう。すごいあゆが好きで。

でもあれですね。個人の名前を冠したスマホって、浜崎あゆみさん以外にありました?

ないですね。

チームとかはあったりもしましたけど。

あゆの時に、フェラーリが一緒に出してましたよね。

あれシャープが出してましたね。

ディズニーとか、あとはエヴァンゲリオンか。エヴァンゲリオン・ガンダムの中にあゆだったんですよ。

それって結構すごいですね。

会見とかに来なかったんですか?

いやいや会見はなかったような気がしますね。ただ、あの当時のあゆだったら携帯出ても不思議じゃなかったような人気だったんじゃないですかね。

歌姫としてすごく影響がありましたし。ガラケーを使っている世代の人に刺さる歌だったり内容だったりしましたからね。

毛が生えてましたよね。あゆ携帯。

尻尾が。

フォックステイルみたいなやつをみんな腰につけたりとかね。

携帯のストラップにもしてましたもんね。

いただいたメールの紹介

懐かしいお話でした。ということで本日佐川麻耶さんを迎えてのトークテーマ。携帯をデコる文化となぜか防水携帯の話にもなってましたけれども。ちょっとこちらで一通メールいただいてますのでご紹介していこうと思います。ラジオネーム ダイスケさんから。

いつも楽しく聴いております。スマートウォッチ特集、とても楽しく聴きました。

Apple Watchの健康管理の便利さはもちろんですが、HUAWEIのキムタク効果で注目が高まっている点や、ゴルフ機能に特化したモデルが広告でも推されていることなど。メーカーごとの個性がよく分かりました。Apple Watchのセルラー版についての話も参考になりました。

自分の通信プランに数百円足すだけで使えるなら、ランニングの時にスマホなしで出かけられるのはすごく魅力的ですね。

という、20代の方からのお便りでした。ありましたね、HUAWEIで木村拓哉さんを使ってドーンと今売っているという話。

この間キムタクがiPhone買い換えるとかっていうので家電量販店行っていろいろ見てたんですけど、なぜかApple Watchはスルーするっていう。ちゃんと配慮が行き届いてるなみたいなのが印象的でしたね。

iPadとかは見るけど。

Apple Watchはスルー。

そこはそうですよね。そこはやっぱりHUAWEIウォッチをつけて推していくっていうね。また色々と皆さんからのお便りもご紹介していこうと思います。

本当はXも色々と取り上げていきたいなと思っていますので、お便り取り上げる回があっても。

またちょっとYouTube回で。

皆さんわりとトークテーマになりそうなものを送ってくださってるので、そういう方は1本収録になるかもしれません。

本当はもっといっぱいメールいただいてるんですけれども、これは他のテーマの時に行きたいなっていうのがあるので。

企画にしたいなという。

取り上げられなかったからといって読んでないわけではないので。ぜひお便りください。

エンディング

ということでMobile Tech Lab YouTube特別版ですけれども、残念ながらそろそろお別れの時間となりました。佐川さん今日はありがとうございました。いかがでしたか?

ありがとうございました。話したいことは話せたんですけど、ちょっと緊張しちゃってもっとお喋りしたかったです。

次回ぜひ本編の方も。

そうですね、ぜひ。

つつがなく喋らなきゃと思って、自分が初めて携帯買ってからこれまで、何の機種をあれしてきたっけっていうのをずっと検索しながらまとめてたんで。また古い携帯の話とかさせてください。

じゃあその時はデコ携帯を持って集合して。

そうですね。

石川さんいかがでしたか?

そうですね、やっぱり実物見たかったなってあるので。次回はね、色々と。

探してきます。

自慢の数々。

当時撮った写真のSDカードとかもそのまま入ってる気がする。

怖いね。

黒歴史が入ってる可能性もありますね。北さんいかがでしたか?

今過去のブームが再燃するっていうのがよくあると思うので、そういうのを取り上げていくときっとバズるんじゃないかなと思って。ぜひちょっとバズ狙いでやりましょう。

ぜひじゃあそのあたりもまた取り上げていきたいと思います。