UDトーク開発者青木秀仁さんの働き方!プラモデル屋とプログラマを兼業する強み|モバテク vol.047

石川温・弓月ひろみ・北真也がお届けする「モバテク」。2026年2月22日の第47回放送のアーカイブです。

今週もゲストに青木秀仁さんをお迎えして、UDトークなどのアプリ開発以外のビジネスについて伺いました。

オープニング

石川さん今日はなんとiモードの日だそうですね。

そうですね、1999年の2月22日。NTTドコモがiモードを開始したという日なので、この日が毎年来る度にiモードの日だなぁと言いますか。やはり世界的にこういった携帯でいろんなコンテンツを見るっていうのはiモード先駆けでしたので。

まぁその後ガラケーと言われてしまいますが、とはいえ画期的なサービスだったというところでいうとね、1年に一回思い出すいいタイミングだなと思いますね。

すごく日本らしいサービスだったなと思いますね。

レンタルスペース「Nerima BASE」

さて本日は先週に引き続きこの方をスタジオにお迎えしています。コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ「UDトーク」の開発者で、Shamrock Records株式会社代表取締役の青木秀仁さんです。よろしくお願いします。

はい、よろしくお願いします。

先週はUDトークで割と儲かったっていう話で実は終わってるんですけど。

そこから行きますか。

実はUDトーク以外にも別のビジネスをされていると伺ったんですが、どんなことをされてらっしゃるんですか?

まぁ儲かったので、広い場所を借りることができて、でその目的というのが、ちょっと前からレンタルスペース・イベントスペース。いわゆる地域コミュニティみたいなのを作りたいなというふうに思いまして、会社のオフィスを利用してレンタルスペース・イベントスペース「Nerima Base」というのを運営をしております。

Nerima Base。

東京都練馬区です。

東京都練馬区に。なぜ練馬に作ろうと思われたんですか?

まぁ住んでるからってのもあるんですけども、でも長く住んでるんですよもうずっと。結構練馬の地域の方たちとも仲がいいし、割とご飯とか食べに行ったらもう挨拶するぐらいな感じの関係性で、いろんな方がいらっしゃるので、何かここで地域ビジネスをやってみたいなというふうに思った次第です。

そのNerima Baseではどんなことができるんですか?

まずはレンタルスペースなので、地域のワークショップとかやられてる方に割と格安で場所を提供したりとか、あと空いてる時間で僕自身もいろんなイベントを開催したりとかしております。

ホビーショップ「Nerima BASE」

何かプラモデルにもお詳しいという噂を聞いたんですがそれは。

はい実はですね、ホビーショップNerima Baseというのを昨年の10月に勢いでオープンしまして。

できたてほやほやですね。

そうですね、その前から模型サークル、プラモデルのサークルみたいなのを主催してやっていまして、駅前の施設を借りて年1で発表会とかもやってるんですよね。そしたらそこのメンバーから、「プラモデル買えたらいいよね」ってふと言われたので、「うん、じゃあ作りましょう」ってので。

かっこいい。

プラモデルっていろんなジャンルがあるじゃないですか?細分化されてる中で何系が多いんですか?

僕はですね、SFのロボット系ですね。あまり車とか飛行機とか、いわゆるスケールモデルっていうのはちょっと疎くて。

世の中的にはガンダムのプラモデル、「ガンプラ」っていうのがすごく有名ですけども、僕はSFのロボット系全般的に好きで色々作ったりとかしています。

ガンダム以外もあるってことですか?

そうですね、エヴァンゲリオンもそうですし、ロボットが出てくるものはいろいろ。これ言い始めると僕すごくよく言葉が出てくるんで。

さっきサイトを見たらガンダムよりもガンダム以外が多くて。ガンプラが手に入らへんという話を。

そうですねちょっと、いろいろ昨今事情もありまして、なかなかガンプラは小さい模型店では仕入れることができない状況なんですけれども。まぁだったらそういうのは量販店で買ってくれればいいんで、うちはどっちかって言ったら僕が作りたいとか紹介したいプラモデルを仕入れてくるとか。

あとお客さんに「こんなプラモデルありますか?」みたいな感じで言われたら問屋さんに行って探しに行って仕入れてくるみたいな感じの。そういう模型店をやってます。

逆にプラモデル屋さんって儲かるんですか?

それがですね、実は儲からないんですよ。ただ、また1個別のビジネスもやってまして。

僕3Dプリンター大好きで、3Dプリンターを使ったオリジナルツールもホビーショップで販売をしているんですね。

それはいわゆる治具というか、プラモデルを作るためのツールですか?

そうですはい。これが利益率がなかなか良くてですね。例えば、1オンスの紙コップわかります?よく試飲とかで使っている。

はい、ちっちゃい。

アレよく倒すんですよ。

倒れます確かに。

あれ用のホルダーを作ったりとか。売ってないですよね。

ないですね。それってご自身が多分プラモデルを作られるっていう体験から、これがあったらいいだろうなっていう、痒いところに手が届くものを作ってらっしゃる。

そうですそうです。なのでホビーショップを始める前は3Dプリンターでそんなツールをもうちょこちょこ作ってもう使ってたんですよ。「これ売り物になるかな?」と思って売ってみたら意外と売れたという。

大量の3Dプリンターを動かしてるっていうことですか?

今うちは3台ありますね、2台がFDMって言ってプラスチックを溶かして積層するタイプで、もう1個はすごく精細なフィギュア作るための液体レジンの方とかで。

最近僕オフィスではエプロンしてゴム手袋してうろうろしてるって感じなんですよね。もう何屋さんか分かんなくなってるっていう。

なんか「こういう形の物を作ってくれ」っていったら作ってくれたりするんですか?

はい、そういうビジネスもやっております。割と最近のお客さんだと、粘土細工とかやられてる方が、模様を付けるためのステンシルシートを作れませんかって依頼が来たので。

柔らかい粘土にテクスチャーを付けるための型みたいなことですね。

そうですそうです。で、グーっと押し付けて剥がすみたいな感じの。なかなかうまくできたので。

で、壊れやすいんですよね。なので壊れたらまたすぐ注文が来てみたいな。そのあたりは逆に安くしたり。

何もお金儲けの匂いはしないですよ。(石川さんが)すごくニヤッとされたので。

データの保管料としてまたお金取れるなみたいな。

なんかそこはやっぱりモノづくりしているもの同士だと、どういうところにお金がかかって、どういうものが欲しいみたいな感じのこともちょっと共感できるので、やっぱりこれちょっと量産したいですよねみたいな感じで。

それは作家さんのコミュニティーというか、作り手同士のコミュニティーがあるからこそわかることですよね。

またそういうのもそのイベントスペースをやっていると、知り合いが増えていくみたいな感じなので。

それはまさに地域コミュニティーとしてのかなり完成形な気がしますね。

何かすごく楽しいです毎日。

じゃあ今お仕事としては、実はアプリ開発よりもそっちの方がメインだったり。

はい、儲かるか儲からないかは別として気持ち的には、ほぼ会社ではプログラミングはやってない感じです。エプロンかけてゴム手袋して。

アプリは完成されてる状態ですもんね。

それでもやっぱりね、アプリはそもそもAppleのOSが1年に一回バージョンアップするとか、Androidの方もどんどん変わっていってるので、何もしないわけにはいかないので、情報収集とメンテナンスをずっと繰り返してる感じですね。

プラモデル界隈というのもすごく奥が深そうなので。

深いですよ。

これはもうどんどん拡大していけそうな感じがしますね。

模型の地域コミュニティ

こういう模型サークルとかそういうのも始めてみるとやっぱり周りにすごくいっぱいやってる人がいて。それこそ練馬の駅前のスペースで模型発表会みたいなのをやったら練馬で模型やってる人なんかが、「あ、こんなサークルがあるんだ」みたいな感じで、どんどんまた参加してくれて。

それをきっかけに次はじゃあ出ようっていう。

そうですそうです。そしたら今度隣の自治体の人が、地域で模型サークルやってる人と繋がったりとかして。

展示は大体何人ぐらいでやってらっしゃるんですか?

3月にあるんですけども19ブース出ますね、結構広いとこでやれるんですよ。

それは自分の作った作品を見せるという。

そうです。「見せる」です。

そこの発表会に向けて皆さん作品作りをされるってことで。

まぁメンバーやってますね、頑張って。

みんな年齢層高めの感じなんですか?

やっぱり模型って言うと年齢層高くなってきてるんですよ。ただうちの模型サークルは、下は小学校低学年の子から、上はもちろんシニアの世代までいて。地域コミュニティーが先に来ているので、大体模型なんて集まってやっても効率が悪いんですよ。

ひとりで黙々と。

そう。あえて集まって喋りに来てるって人が多いので。

自分らが子供の時はガンプラとか流行ってて、ガンプラ作ってって感じだったのが、だんだんだんだんその人達が年齢を重ねてって、趣味として深くなってる感じがしてて。

もっと若いキッズがもっと興味関心持ってくれないと、この先厳しくなっちゃうのかなって気がするので。

なので大人が子供に教える場を作れてるかなとは思っています。なかなか今はそういうところって、僕が小さい頃なんかは近所のおじさんおばさんとの交流もあったんですけども、今なかなかそういうのがないのかなと思って。

そもそももう模型屋さんもなくなってますよね。

街にガンプラ屋いっぱいあって。

ありましたよね。

タミヤとあの…。

ミニ四駆ですか?

ミニ四駆とガンプラが箱積みでぎっしり詰まってるみたいな。

やっぱりいま減ってきてますよね。

Nerima Baseは駅の近くにあるんですか?

駅徒歩0分。

すごいところにありますね。

めっちゃ儲かってるじゃないですか?

そう、いい場所を借りれたんですよ。イベントスペースとして利用されてる方なんかも駅から近いとすごく便利だし、一応バリアフリーなマンションにもなってるので、いろんな方が来ることが出来るっていう。

模型サークルの活動なんかもそのNerima Baseでやってるんですけども、お子さんが作ったのをちゃんと発表する時間も設けてるんですよ、その活動の中で。

プレゼンってことですか?

そうですそうです。ちゃんとクラブ活動っぽくやってて、始める時にちゃんと挨拶があって、途中経過でどこまでやったかって発表があって。で終わりは今日ここまでやりましたみたいな感じのことをやってるんですよ。それは大人も子供も同じようにやってます。

研究室みたいな感じですね。

オンラインもやってるので。

じゃあ練馬に来られない方でも見られる。

そうです。家で塗装はしたいけども、ちょっとそれに参加したいとか。

地域コミュニティでUDトークを活用

あと耳が聞こえないメンバーもいるのでUDトークを使って。

やっとここでUDトークの話が。

それでやっぱり外国人の方なんかも参加したことがあるので、そういう時はUDトークで自動翻訳をしたりとか、なぜか僕が中国語喋れるので。

なんでですか?

ガチ中華が好きだからです。

もう食べたい一心で。

そうです、食べたい一心で。割と語学は趣味でずっと勉強しているので、僕が仲介になって日本語喋れない方なんかも参加してもらったりだとか、そんなこともやったりとかしてるんで、結講いろんなコミュニケーションが飛び交うような模型サークルの活動にはなってるのかなと思います。

元々そういった新しいコミュニティを作るっていうところは得意だったんですか?

まず東京都練馬区っていうのが、割と地域活動に力を入れてる自治体なんですよ。なのでそこで知り合った方なんかは結構もう既に地域活動をやられてる方が多かったのと。

例えばUDトークで字幕を出すっていうのも練馬区と協力して、イベントに字幕を付けたりって仕事もやったりとかしてて、そういうところで結構地域活動をやられてる方が知り合いに多くて、そういう活動方法があるんだなとか勉強させてもらいながらやった感じですかね。

イベントに字幕を付けるっていうのは、練馬の中でのイベントにリアルタイムでテキストが可視化されるっていうようなことですか?

そうですね、UDトークの今のメインの使い方としては、やっぱりイベントに字幕を付けるっていうのが結構使われていて、例えば東京都知事の定例会見とか今UDトークで全部字幕がついていたり。

UDトークなんですね。

あの結構ね、地味なところでもうインフラ化してるんですよ。

すごい。

一般的な講演とかそういうところでも、リアルタイムに日本語・多言語の字幕を配信するみたいなところで使われていて。

それは配信で見れるんですか?それともオフラインでそこの現場にいる人が見られるんですか?

どっちもできますね、QRコード発行すれば遠隔で見れるし。

手元でも見れるしってことなんですね。

YouTube LiveとかZoomとかと併用して使われてる方なんかも結構多いみたいですね。

英語の記者会見で皆聴きながら手元で翻訳されたものを見れるっていう使い方ももちろん。

はいできます。使ってらっしゃる方は結構多いみたいですね。

処理自体はクラウドでやってるんですか?デバイスでやってるんですか?

クラウドでやってます。どうせネットで繋がってるのでオンラインで見る時なんかは。そんなにオンデバイスにはこだわらなくてもできるかなと思って。

でもそれだけのイベントで人数がいて、リアルタイムでできるっていうのも結構処理としてすごいですね。

そこはもう僕の調整です。

腕が。

そこそこやっぱりね、クラウドの料金とか、そういうところはかかってるんで、ビジネス的にはうまく調整しながらやっていく感じです。

UDトーク×メガネ型デバイス

将来ARとかXRとかみたいな感じで、目の前のメガネにUDトークの字幕が出たらいいなって思うんですけど、やらないですか?

実はやってるんですよ。

やってるんですか?

ただメガネディスプレイ自体がね、あまりグッと来なかったので。僕は大体世の中に出てるメガネディスプレイ大体持ってるんです。

持ってるんですね。

ヘッドマウントディスプレイですよね。もちろんApple Vision Proも発売日に買いました。

Apple Vision Proちょっと高いですからね。

でもApple Vision Pro版のUDトークは作ってあるんですよ。

作ってあるんですか?

もう開発済みです。

早くリリースしてくださいよ。

いや、でも、まだ僕Apple Vision Proを物理的に持ってる人に、ほぼ会ったことがなくてですね。

この界隈だと結構いますよね。

オンライン越しによく見ています。みんな持ってるなぁって、普及してくれればアプリリリースしたいなと思ってるんですけども。

私が今年CESでAIメガネって言われる、どちらかというと緑の文字でプロンプトが見れるようなものが結構増えてるなという印象があったんですね。

でもそれってやっぱりアプリケーションが良くないと全く使い物にならなかったり、翻訳の精度とかプロンプターとしての精度みたいなところが大事になるので、どちらかっていうとAIのハードよりもUDトークのようなしっかりしたアプリがあるかっていうところが大事な気がしますね。

メガネディスプレイの取り組みはもう2016年〜2017年ぐらいからやっていて、増上寺でやってる薪能とかはメガネで字幕で見ながらとか、音声認識と台詞を繰り出すのと併用して、初めの挨拶を音声認識でやって能が始まったら能のセリフを出していくみたいな感じで、そういう取り組みなんかはやってますので、ホームページに記録が残ってたりとかはします。

能のセリフとか難しいので可視化されないと分からないものもありますよね。

そうなんですよ、当時アプリ席っていう1区画あって。

アプリ席?

そこでタブレットとかスマホで詩を見ながら参加できる席があったんですよね。

歌舞伎とかにも取り入れて欲しいですね。

歌舞伎はですね、別の会社さんが歌舞伎座で、タブレットで見るってのをやってらっしゃいますので、そういう伝統芸能とか演劇のアクセシビリティー全般は、結構取り組みは進んでいるんじゃないかなとは思っています。

じゃあ今後UDトークの進化の方向性としては、マルチデバイス的な形になるんですかね?それとも眼鏡向けにやるとかって感じになりそうですか?

どっちかっていうと僕はインフラの方を目指していて、なんか別に、字幕があることにそんなに驚かないとか、なんかもう当たり前にボタン付けたら出てくるよねみたいな。

眼鏡なんかにもスイッチ1個で字幕出るよねみたいなところで、そういう風にUDトークが使われていけばいいかなっていう風には思っています。

青木さんが描く今後のビジョン

UDトークを超える全く別のアプリの構想とかってないんですか?

ないですね、もう今僕プラモデル屋さんの店長で手一杯なので。

3Dプリンターで。

プラモデル×3Dプリンター×アプリ×…で何か。

できそうですよね、ちょっと考えてみましょうか。

何かそういうものは急にね。でも思いついた時にできる環境があると。

そう、だから今回のホビーショップNerima Baseってのを作る時に、ウェブサイトも全部コーディング自分でやってるんですよね。ECサイト丸ごと作っちゃったわけですよ。だからやっぱり新規ビジネスをやるのとプログラミングってすごく相性がいいなと。

いいですね。

じゃあプログラミングスキルがあれば何でも作れるみたいな。

そう、元手かかりませんからね。

それでいうと一方で今AIがすごい進化してるから、プログラマーなんていらない議論あるじゃないですか?

Vibe Codingね。

ありますよね。実は僕も去年の、今回のホビーショップNerima Baseのウェブサイトを作る時に初めて、AIのツール(Codex)を導入したんですけども、いや世界変わりますね。

あっ、そうですか?

これはプログラマーが要らなくなるって議論なんかじゃないですね。多分激務になります。

逆に?

逆に?

そうです。それもあって僕昼間はNerima Baseで3Dプリンターの仕事をしているんですよ。そこまでAI使ってプログラミングしちゃうと、こっちが持たない。

それは作ろうと思ったものができちゃうっていうことですか?

全部出来るからです。

もうだからゴールがないというか、沼に入っていくみたいな。

開発し続けちゃう。

だから今までコーディングをしてた時間って、実は休憩時間だったんだなっていう風に思いました。

それはそれですごい話ですけど。

いやでもそんな感じで今使ってますよね。

パンを焼いている時間みたいな感じですかね。

そうですね、でもその時間にまた別のをやっちゃうわけですよ。AIのツールを使ってやっちゃうと、やり過ぎるところを自分でセーブしないといけないかなとか。どんどんビジネスの形になっていくので。

ただやっぱり指示が良くないと何もやってくれないのがコーディングのAIなので、もっと勉強も必要になりますよね。

指示力が重要になってきますもんね。

そうです。

何かちょっと分かるところがあって、私イベントの会社をやってるんですけど、今まで時間がなくてできなかった企画書のタタキとかが、AIと一緒にやることによってできるようになってしまって。

そしたら通らなかった企画が通るようになってしまって、現場に人が足りなくなってみたいなことがあるので、これはちょっと控えるっていうことも覚えないといけないななんて思ったりしました。

そういうコントロールが大事になってくる時代になると思います。

でもまぁ、Nerima Baseが、自分が休憩できる場所でもあり、かつ好きなものを作れるっていう環境は、すごく贅沢な働き方ですね。

楽しんでいます。

私たちもそういう暮らし方ができたらいいななんて。

いやなんか、もうしているように見えますけどね。

時間に追われているので羨ましいなと思ったりしました。

まだまだちょっとお伺いしたいことあったんですが、そろそろお時間となってしまいました。青木さん2週に渡ってのご出演いかがでしたでしょうか?

いやもう楽しかったです本当に。喋る機会をいただけて本当にありがとうございます。

すごく楽しかったです。今度また来ていただきたいなと思います。

改めまして先週今週に渡って2週に渡って、ご登場いただきましたゲストは、コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ「UDトーク」の開発者そして、Nerima Baseの青木秀仁さんでした。ありがとうございました。

はい、ありがとうございました。

エンディング

Mobile Tech Lab。そろそろお別れの時間となりました。本日もエンディングまで青木さんに残っていただいています。最後までよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

2週に渡ってすごく濃いお話を伺いましたけれども、石川さん北さんいかがでしたか?

スマートフォン全盛期でヒットアプリを作った方ということで、お話し聞けてよかったんですけど、一方で最近スマホアプリに興味を示してないなっていうところがね、悲しくもあるなと思って。またこっちの世界へ戻ってきてほしいなっていうのをちょっと感じましたね。

北さんいかがでしたか?

前回はアプリ開発と裏側みたいな話をもっと聞きたいですって話したんですけど、もう1個AIコーディングの話もちょっと掘り下げたいなと思って。ちょっと興味があるので。一応僕もシステム屋さんなので。

ですよね。

ぜひちょっと一回そういう話もしたいなと思いまして、また来ていただきたいなと思います。

ラジオで流した楽曲

Flow / Perfume