石川温・弓月ひろみ・北真也がお届けする「モバテク」。2026年6月7日に放送された第62回のアーカイブです。
2026年5月17日に開催されたモバテク祭りのラジオ公開収録にて、ゲストのリンクマンさんと「WWDC 2026」について予想しました。
動画と記事の公開はWWDC 2026の発表後ですが、事前にこんな予想をしてたんだという記録として残しておきます。
目次
オープニング
こんばんは、番組パーソナリティの弓月ひろみです。Mobile Tech Lab。この番組は最新のモバイルテクノロジーを学びながら、これからの生活をちょっと豊かにできたらという番組です。みなさんもこんな未来になったらいいなを一緒に考えていきましょう。
そして今日はモバテク祭りの会場からお届けします。素敵な歓声ですね。渋谷サクラステージの「404 Not Found」からお届けしております。そして今夜も私と一緒に番組を進めてくださるのがこのお二人です。
スマホケータイジャーナリストの石川温です。
INNOMO代表の北真也です。
よろしくお願いいたします。さぁそして早速本日のゲストですけれども、当番組最多出場?出演中のこの方です。
リンクマンでございます。よろしくお願いします。
今回で、
5回目ですか?5回目ですね。
5回目の出演となります。今ちょっと博士に追い抜かれそうな感じの勢いですが。
負けませんよ。
ということで今日はですね、レギュラーメンバーの3人とリンクマンの4人で、公開収録を盛り上げていきたいと思います。会場のみなさんもどうぞよろしくお願いします。
WWDCとは何か
さて今回のテーマですけれども、リンクマンを迎えているということで、本日のトークテーマは「WWDC」です。
まずは「ダブダブディーシー」とかね私たちは言ったりしますけれども、石川さんWWDCとは何かというところを、ぜひみなさんにわかりやすく解説お願いします。
Appleのイベントになっていまして、Worldwide Developers Conference (ワールドワイドデベロッパーカンファレンス)の略称なので、開発者向け会議という感じになっています。
毎年6月の頭ぐらいのタイミングで開催されていて、Appleってねいろんな製品があるかと思うんですけども、どんなふうにOSが進化していくかというような話をしてくれる場です。
世界中からそういったアプリとかの開発者が集まっていて、Appleの担当者とコミュニケーションをしながら、いろいろと教えてもらったりとか、あといろんなセッションがあるので、今度はこうやってOSが変わりますよと。なのでアプリを作るときにはこういった感じで注意して作ってくださいね、といったようなセッションがあったりするというものになっています。
昔はリアルイベントのみだったんですけど、コロナ禍を経てオンラインと併催という感じだったりもしますというところですね。今年は2026年の6月8日から12日まで開催されます。
北さんも毎回チェックされてますか?
そうですね、はい。だいたいOS周りがどう変わるかとかっていうのを観て、次のiPhoneどうなるかな?みたいのを予測するのを楽しみにしてます。
WWDC 2026にリンクマンが注目しているポイント
リンクマンもがっぷりとWWDCは毎年見てると思いますけれども、今年こんなところに注目しているとか、こんなのが出たらいいなっていう希望はありますか?
まずAIがどうなるんだろうというのが、多分一番興味のあるところなんじゃないかなと思うんですが、まあそれは多分、発表はされると思います。
それ以外に何があるんだろうっていうのも、多分みなさんも興味があるのかなと思うんですけれども、噂される折りたたみのヒントみたいなものが出るのか。
それとも、もうちょっと噂にあるメガネ型のデバイスのヒントも出たら面白いんじゃないかなというのはちょっと思ったりしますね。
WWDCではハードが発表されることも稀にある
石川さん、この会議の中ではハードが発表されるということを前提にしてるわけではないんですよね?
そうですね。毎年まずイベントとしては頭に基調講演というのがあって、それでいろんな各OSのアップデートを発表していくというものになっています。
ただアプリケーションを作ってもらうということもあるので、全く新しいカテゴリーの商品に関してはこんな商品今度出しますよという発表があります。
直近でいうとVision Proを出すときには、6月のタイミングでVision Proのお披露目があって、こんな製品出しますよと。みんなアプリ作ってくださいねというのと、Appleの本社でイベントやるんですけど、その中にめちゃくちゃでかいホールみたいな、リビングの部屋がいくつもあるようなセットみたいなものが組まれていて、メディアと一部の開発者にVision Proを体験させてこんなものですよというような、お披露目する時間もあったりもしました。
何かしら新製品、全く新しいカテゴリーの製品が出るときには、そういった体験できる場というのが、WWDCで用意されることはあると思います。
これで言うとVision Proの次はどうなるんだみたいなのは、リンクマンは特に。
Vision Proの開発をやめてほしくはないですよね。何か噂はありましたけど、石川さんと私はね、ハワイに買いに行きましたからね。あれで終わってもらっては困りますよね。
なんせ50万かかってますからね、まだ全然減価償却できてませんから。
今はスマートグラスみたいなものが流行りとしてもあるので、Appleとしてそういうものにどういう未来を見ているのかみたいなのは、ちょっと期待したいなと思いますけどね。
噂の折りたたみiPhone
それで言うとさっきリンクマンの言っていた、折りたたみとかが気になるっていうところで、もしこれが全く新しいカテゴリーっていうところであると、もしかしたら今回発表があるかもしれないっていうことですかね石川さん。
個人的にそこは期待していて、やはり折りたたみのiPhoneを出すとなると、閉じてる時にはiOSとして動き、開いた時にはiPadOS的に動くということになると、じゃあアプリケーションをどう作ったらいいの?とか、UIどうしたらいいのかって話にぶつかるので。
そうなってくるとじゃあ今度こういう製品9月に出しますっていうので、アプリ作ってるみなさんこういった挙動にしてくださいねというのがWWDCで発表されてもおかしくないのかなと思います。
確かにもし今年の9月ということであれば、間に合わないですもんね開発スピード的に。
もう今が6月、例年通りであればiPhoneの発売が9月ですからすぐですよね。
折りたたみの噂いろいろありますけど、北さんはiPhoneの折りたたみが出たら即買いたい派ですか?
そうですね。出るっていうのが出た瞬間に買うことが決まってると思います。
それはどんな値段だろうと買う?
そうですね。3桁とか行かなかったら買うと思います。
3桁に行かなければ買う!
3桁にはいかないと思いますけどね、さすがにね。
Vision Proの時、思ってたよりすごい価格だったじゃないですか。
90万円台まで大丈夫ってことですか?
北さんすごいですね。
買わない選択ができなくなった。
じゃあもしかしたら今回そのOSが発表になったりするかもということですけど、さっき石川さんがおっしゃってた、開いた時と閉じた時で挙動が結構変わるのであれば、ここで割と深い解説をしないといけないということですよね。
そうですね。なのでやはり、とにかく製品発売されたタイミングで使えるアプリケーションがないといけないという時にある程度の時間が必要だったりもするので、9月に発売するんであれば発表は6月だったりするし、もっと時間をかけるんであれば、製品の発売自体12月とか来年とかというのも考えられなくもなかったりするので。
半年ぐらいちょっと時期をおいて。
いずれにしても製品の前段階でOSとしての方向性を示しておくというのは、このタイミングというのは一番あり得るのかなと思いますね。
リンクマンとしては、OSが変わるのか中身がどんなものになるのか、折りたたみのiPhoneに期待することはどんなことですか?
折りたたみの端末はこれまでにも何個かレビューさせてもらってるんですけど、何で開くのか、っていうところが多分一番ポイントになるので、それのAppleとしての答えみたいなのはOSの挙動だったりっていうところに出てくるのかなと思うので、どういうギミックをするのかとか、OSの中でやるのか、それともまたちょっと違うアプローチをするのか、みたいなのは見てみたいところですね。
ちなみにAppleから折りたたみスマホが出たらほしいという方、今会場の方でいたらちょっと手を挙げてみてもらえますか?あれ?全滅?
意外と少ない?
意外と少ないですけど7,8人くらい、いるかなっていう感じですかね。
まあ値段もね、恐らく噂されているのだと、北さんは買えると思いますけど。
3桁行くまでは。
3桁行くまでは買えると聞いたんで、でも普通に考えたら石川さん、かなりの値段にはなりそうですよね。
30万前後、もしくはそれを超えるという感じにはね、やはり今まで出てるAndroidを見ても、そんな感じになってたりもするので。
最近のApple製品にはコスパいいものもあったりもしますけど、なかなか折りたたみって作るのが難しかったりもするし、どれだけ売れるかって見えなかったりもするので、まあいい値段がするんじゃないのかなと思いますね。
でもそうなると日本で発売する時のキャリアのプランであったりとか、キャンペーンだったりとか、そういうところも注目ですよね。
ただね、そんなに割引できない状況になってたりもするので、なかなか厳しいんじゃないのかなと。
1円はだめですか?
1円はありえないかな。
1円スマホはちょっとね。
1円折りたたみスマホっていうのは夢のような話ではあるんですけど。
今のところはねやっぱり折りたたみスマホっていうと20万円台以降とか、そういう金額ですもんね。
4年の割賦組んで、月いくらになるかっていうところだったりもするんじゃないですかね。
リンクマンはさらに支払いが増えていくっていう。
多重債務者ですよね、こうなってくると。ちょっとそこら辺が怖いですけど、僕も多分おそらく買うことにはなるとは思うので。
ちなみにどんな使い方をしたいですか?自分のイメージしているサイズはどんなものなのかとか。
でもやっぱりいろいろ今ね、噂が出ちゃっているのでそれに引っ張られざるを得ないんですけど、まあ結構コンパクトな感じになると思うので、開いた時にどう使うんだろうなっていうのは本当に思っていて。縦に持つのかもしれないし、開いた時に、そうなった時に、私はXしか見ないので。
YouTubeは観ないんですか?
YouTubeとXを同時に見るとか。やっぱり折りたたみっていうことになると、2画面で見れるみたいなのは試したいというところと、それを長く続けるのだろうかっていうのは自分としても、その使い方として定着するのかっていうのは興味深いですよね。
北さんも買われるということですけど、具体的にはどんな使い方をされたいですか?
おそらくいわゆる見開き型というか、本っぽくなるじゃないですか。そうするといよいよちゃんと読書をスマホでやってる未来図を見たいなと思って。
ずっとストレート型のスマホだとあんまり本を読むのに適さないなと思っていて。iPad miniだとできたんですけど、スマホだと読書ができなかったので、ちょっと高級な電子書籍リーダーですが。
高級な電子書籍リーダーを、3桁以内なら買う。
3桁以内なら。
もうちょっとそこばっかりが先行しちゃってますけど。
WWDC 2026で発表されるAI
今回はWWDCということなので、折りたたみiPhone以外にも、何か注目される発表などがあるのではないかと思いますが、やはり石川さんここはAIでしょうか?
そうですね。今回だから一つ面白いのが、Tim CookさんがCEOとしては最後のタイミングで、これから新しい経営体制になるというところもあるので、それをどう見せるのかっていうのは注目ですし、じゃあAIをどう絡めていくのかというところが注目ポイントなのかなと。ただやはりAI単体で見ると、Googleとかに圧倒的に遅れているので。
出遅れている感がありますね。
じゃあAIと何を組み合わせていくのかっていうところが、Appleの腕の見せどころなのかなと思っていて。
噂のAirPodsにカメラが搭載される話
一つに気にしているというか注目しておきたいというか、期待しているのが、AirPodsにカメラを付けるっていうのが最近ちょっと噂で出ているので、そうするとAirPodsのカメラで、画素は低いですけどいろんなものを認識すると思うので、その認識したものが何なのか。それに対してどうすればいいのかっていうのを、声で知らせてくれるというデバイスが出てくると、結構Appleらしくて面白いのかなと。
やっぱりスマートグラスってむちゃくちゃハードル高いじゃないですか?デザイン性もあるし、充電どうすんの?とか。あと普段メガネかけてない人がかけるってそれもハードルとして上がるし。
っていう中で、これだけ普及してるAirPodsにカメラが付きました。値段はちょっと上がりますけどAIで今度は便利になりますっていうと、Appleらしい製品というか。Appleがこれだけ普及させたAirPodsがこんなに進化しますよっていうのは、非常に美しいストーリーなんじゃないのかなというふうに思ってます。
リンクマンはこのAirPodsに、カメラ搭載の噂をキャッチしてましたか?
はい、何か聞いてますけど、カメラなのかセンサーなのかみたいなのはちょっといろいろ、議論が分かれるところですし、日本でもしカメラを付けた場合に、プライバシー的にどうなんだろうかっていうのもありますよね。周りの人からどう映るのかみたいなのもあったりはするんで、そこはプライバシーを重視しているAppleがどういう見せ方をするんだろうかと。
でも多分そういうところから得た情報をAIに、そして自分に何を伝えてくれるのかっていうのは、やっぱり今後多分一つのトレンドになりそうな気はするので。
Appleってどうしてもそのプライバシーが一番大事だと言ってるので、そこがGoogleとは大きく違うところだと思うので、その中で何をやるんだろうっていうのは、このWWDCで見れたら面白いかなと思います。
でもそういった拡張ツールだと例えば、目の見えない方でも音声で例えば実況してくれるとか、今信号が赤ですよ青ですよっていう解説も、センサーやカメラがついていればできるようになるということですよね。
最近ねAirPodsって補聴器的に使うような使い方も増えてたりもするので、そういった身体機能を補うっていう使い方としては、Appleとしては非常にやりやすい感じはするのかなと思いますね。
WWDCを見るときに押さえておきたいポイント
ちょっと視点を変えてですけれども、リンクマンがいつもWWDCを見る時に、Apple好きとしてここを押さえておくと面白いっていう、要注目ポイントみたいなものはありますか?
Craig Federighiさんでしょうね。
Craig Federighiさんとは?
ソフトウェア部門の担当の人なんですけど、この人が毎回ちょっとコミカルな映像で演出をしたりするっていうのがあるんです。
今回Tim Cook体制最後って、さっき石川さんもおっしゃってたんですけども、それがどういう影響をしてくるのかとか。
「Federighi劇場」って我々は呼んでいるんですけど、そこでどういう見せ方をするのかみたいなのも、あれって実は開発者に向けて少しちょっとユニークな見せ方をするっていう一面もあったりはするので、そういう映像の演出みたいなのも楽しみにしてますね。
Federighiさんがパルクールやったりとか、昔Tim Cookさんがスパイみたいになってチップを持ってくるっていうバージョンの時もありましたよね。
iPadにM1チップを入れる時の、古くはPhil Schillerさんが4メートルぐらいから普通に飛び降りたってことがありましたけど、そういうのもあったりするんで、WWDCはそういうちょっとエンタメ要素もあったりするんですよね。来てくれる開発者の人に楽しんでもらおうっていうのもあったりするんで、そこもちょっと実は、そういう目線で見ると面白いかもしれないですね。
開発者会議ということなので本当に、全世界からいろいろなiOS・iPadOS・macOSを使って開発している方が集まるわけなんですけれども、石川さん結構現地の様子というか、開発者の方とそのAppleの担当者だったりとか、ちょっと偉い方とかも、割とオープンに喋れるような雰囲気なんですか?
そうですね。昔はサンフランシスコ市内にあったコンベンションセンターでやってたのが、ここ数年はもうずっとAppleの本社内にあって。で、本社の庭に大きなスクリーンがあって、それをみんなで見るっていう会になっているんですよ。
すごいのが屋外なわけですよ。だから、雨大丈夫なのかな?っていうのが日本人としてはすごい気になるんですけど、サンフランシスコの人たちはそんなこと関係なくて、とにかく屋外でやるということになっていて、とにかく日焼けしたくないなっていうのもあったりとかするっていう感じの会場なんですよ。
それでメディアと開発者が絡んでいる感じもなかったりもするし、とにかくまず目の前の基調講演一生懸命見るっていう感じになってるし、メディアはメディアでその後ブリーフィングってのがあったりとかするし、開発者は開発者でAppleの人といろいろとセッションやったり、そういった感じになるので、実際最初の基調講演はみんな一緒なんですけど、あとはもう「みんな何やってんだろう?」っていう感じで、結構意外と何もわかんなかったりしますね。
私はコロナ禍の時に一回取材に行ってるんですけど、でも結構Timさんが歩いてたりとか、捕まえられはしないですけどセルフィーぐらいは一緒に撮ってくれる距離感にいらっしゃったりしましたね。
そうだからね、OpenAIの会長とかCEOとかもいたりもしたので、なのでそういったキーマンを探すっていうのも面白かったりもしますね。
Geminiを搭載するApple Intelligence
今回AIというところでは他の企業との連携っていうのも、注目ポイントかなと思いますが、リンクマンは何か考えてることとかありますか。
Googleとパートナーシップを組むっていうのは発表されているし、Googleの前の発表の時でも、今年の後半にはGeminiがAppleのFoundation Modelsという基盤モデルに採用されるよ、みたいな話も出ていて。
Siriのね、頭の良くなったSiriっていうのが後半には出るよっていうのは、実はGoogleの方からも言われているので、今回はそれでAppleの方からどういうようなメッセージとして出てくるのか、Geminiの名前が出てくるのかっていうのも一つ注目かもしれないですね。
あんまりそういうのを言わなかったりもするので、Googleの人が登壇したらすごいなっていうのもちょっと思ったりもしますけどね。
Geminiが入ってるけどGeminiとは言わない、Siri 2みたいな名前になるかもしれないし、別の名前になったりする可能性もある。(※Siri AIという名称で実装されることがWWDC 2026で発表されました。)
あるんじゃないですかね。
北さんはAI関連で何か注目している、期待していることはありますか?
Geminiに関してでもあるんですけど、今までのAppleっていろんな情報持ってたのにそれをちょっと有効活用しきれていないところがあったのかなっていうのがあるので、Googleの情報もAppleの情報も含めて全部それを情報源にしてAIがいろいろ教えてくれるようなものが出たらなと。
例えば今だと「今日の予定は?」とか「今日のタスクは?」って聞いたらそれが返ってくるぐらいは今もいろんなことができてるんですけど、それよりももう一歩ちょっと進んだもの。
いわゆる昔「コンテキストアウェアネス」っていう言い方をしてたんですけども、我々が聞く前にもう言ってくれるみたいな世界観っていうのが、本来のAppleが持ってる・押さえてる情報だったらできるはずなので、そういうところに進化してくれないかなっていうのを期待しております。
わざわざプロンプト的なものを言わなくても、今日は月曜日なんでこれがありますよねとか、水曜日なんでここに移動するんですよねということを、ちょっとサジェストしてきてくれるようなものですね。
最近Apple Watchも、そろそろ運動する時間だよみたいなのを教えてきたりするので。
結構地図は割と連携していて、私ガジェタッチの配信がある時に、収録日の曜日がずれてたりすると、「スタジオに向かう時間で今出ないと間に合わないですよ」みたいなことを、割とサジェストしてきてくれたりするので、そういうのが強化されるっていうのはあるかもしれないですね。
そういうのの情報源がもっと増えていくし、Gemini使うことによってAppleとGoogleの世界が、これまで分断されていたものが繋がったらいいな、みたいなところも思ってたりします。
AIの進化っていうところは結構みなさん注目ポイントかもしれないですね。
WWDC取材の裏側
ちなみに石川さん、WWDCは期間的にはいつからいつまで、4日間開催してるんですよね。
今年で言うと6月9日から12日まで、なので開発者の人は丸々その辺、ウィークデーはいるという感じですし、メディアの人間は、2泊4日ぐらい?
いつも思うんですよ。酷いですよねスケジュール。
2泊4日とは?っていう。
すごいですよね。
日本の日曜日の午後に出発して、向こうの日曜日に着いて、月曜の朝から基調講演取材して、その日の午後取材。で、翌日取材して、夜ホテルに帰ってきて、寝るんじゃなくてそのまま空港に行って、俗に言う社畜便と呼ばれている。
有名ですよね。
深夜2時発のサンフランシスコ発の便で帰ってくるっていう。
すると朝。
朝4時ぐらいに羽田に着くっていうね。
出社できるというね。
そのままお仕事に行けちゃう。
だけど電車動いてないから、しばらく待ってみたいな感じで。
なかなかメディア側は大変ですが、日本時間では6月9日の深夜2時ですね。なのでこの番組終わって26時間後っていうところでしょうか?のスタートです。現地時刻は6月8日の朝10時からということなので、日本だと深夜に観る感じになりますが、WWDCの基調講演自体は誰でも見ることができるようになっているので、公式サイトでチェックしていただきつつ、今日のこの様子を思い出して、石川さんが言ってたなとかリンクマンが言ってたなみたいなことを、みなさん楽しんでいただければと思います。
リンクマンのリクエスト曲
さて残念ながらそろそろお時間となってしまいました。ここで1曲お届けしたいんですが、リンクマンからリクエストいただいてもいいでしょうか?
はい、来ましたねこの時間が、今日はバッチリでございます。今日はですね、HANAの「Bad Girl」をお願いしたいと思います。
じゃあちょっといい感じに、曲振りをもう一回お願いしましょうか。ではお願いします。
HANAの「Bad Girl」
Bad Girl / HANA
エンディング
Mobile Tech Lab、そろそろお別れの時間となりました。エンディングもこの4人でお届けしたいと思います。さて公開収録でしたがリンクマンいかがでしたか?
何かやっぱり曲振り時の何かみなさんの何か、ちょっとした圧みたいなのは感じましたよね。
曲振りってね結構緊張するんですけど。
何かみんなすごい聞いてるんで、すごい緊張しました。でも楽しかったです。
ありがとうございました。会場に来てくださったみなさんいかがでしたか?ありがとうございます。
WWDC見るぞという方、ちょっと手を挙げていただけますか?みんな見ますよね、平日の深夜なのでお仕事に響く方もいるかもしれませんが、その日は1日頑張っていただければと思います。
