石川温・弓月ひろみ・北真也がお届けする「モバテク」。2026年6月21日に放送された第64回のアーカイブです。
WWDC26の取材にApple本社へ行った弓月ひろみさんと石川温さんの現地からの速報レポートです。
目次
オープニング
こんばんは、番組パーソナリティ、INNOMOの北真也です。Mobile Tech Lab。この番組は最新のモバイルテクノロジーを学びながら、これからの生活をちょっと豊かにできたらいいなという番組です。みなさんもこんな未来になったらいいなを一緒に考えていきましょう。
皆さん「あれ?」って思われたんじゃないかなと思います。そうなんです。今日はなんと僕スタジオに一人きりなんです。めちゃめちゃ寂しい。そして心細いですね。いつも弓月さんにぐいぐい引っ張ってもらってたんで、それがないのすごい不安なんですけれども。
なんでかというと弓月さんと石川さんが今アメリカの方でWWDCというAppleのイベントに参加するために、日本を離れられているということで、一人お留守番をしております。
ということで今日はちょっと、私の方でこちらで進めさせていただいて、途中でちょっと弓月さんたちにバトンタッチをしていこうかなと思っておりますので、ぜひぜひいつもと違う感じを楽しみながら聴いていただければ幸いでございます。
WWDC26の所感
今Apple本社の現地におります。パーソナリティの弓月ひろみです。
スマホケータイジャーナリストの石川温です。
今ですねまさに、WWDCの基調講演が終わったところです。今Appleビジターセンターの屋上ですね。
通常はAppleの本社って入れないものなんですけど、ビジターセンターというところがあって、そこは観光客とかが来れるところというところの今、上でしゃべっているという。
さわやかな風が吹いている感じで、ちょっと高原のような天気ですけれども、石川さん今回の基調講演いかがでしたか?
そうですね、AppleはAI開発が遅れているというふうにずっと言われていたというところで、今回の発表でようやっと他社に追いついたのかな、という感じですね。
結構iPhoneがどう変わるのかだけではなくて、Macでも使えるよとか、割と多岐に渡って、Siriが新しくなり、「Siri AI」という名前が付くという発表がありましたね。
開発者向けイベントなので、製品ごとのOS、「iPhoneはこれからこう進化しますよ、Macはこう進化しますよ、iPadはこう進化しますよ」というのを、アプリを作っている人たちに説明する会だったんですけど、今年はそういった製品別の話はほぼせず。
なかったですね。
デザインがこうなりますよとか、あと子供を守りますよとか、AIこうしますよといったような、全ての製品に共通するような話で終始行われたのが特徴的ですね。
取材する側としては、最初にMacが来て、次に順番にデバイスが来るのかなと思ったら、そうじゃなかったので、ドキドキしながら見るというイメージでした。
どうやって記事化したらいいんだろうっていうのを、悩みながら聞くっていう感じでしたね。
そういう悩ましさはありますね。
子供の安全を守る機能
その中で今石川さんがおっしゃっていた、子どもと家族の安全性のところ。これは結構注目したいお話でしたね。
そうですね、やはりこれだけiPhone・スマートフォンが普及しているという中で、当然子どもの頃からスマートフォンを持っているという人が多いく、とはいえ子どもは使い過ぎちゃうよねというところがあると思います。
我が家も今9歳児がいますけども、iPadを学校から帰ってきたらすぐ使うとか、というのがあったりするので、結構子どもにデジタル製品を与えるのが悩ましいと、どう使わせたらいいんだろうって悩んでいる親御さんは多いと思うんですけど、そこに対しての新しい答えというのを出してきたのかな、という感じですね。
やっぱり何かを規制するというだけではなくて、iPadでは学習もできますし、いろいろとクリエイティブなこともできるし、それこそ例えば動画を見続けてるとは言っても、動画から得るものもあるでしょうし、そういったところとうまく付き合う、バランス感覚を養えるような発表だったかなと思っています。
今iPadを学校で使っているという自治体も多かったりしますけども、勉強道具としては非常に優れている、子どもが触る初めてのコンピュータとしては良くできている。とはいえゲーム機にもなったりするし、じゃあどうやって距離感を保つのかというところで、今回は様々な進化があったというところですね。
中でも新たに子ども用のアカウントという考え方があり、今までは親のアカウントにファミリー共有という形で紐づいていたのが、独立したアカウントになるという発表でしたね。
そうですね。子どものアカウントを作ることによって、いろいろ管理がしやすくなる。今までもそうやって例えば、1日あたりに使える時間帯を設定して、延長したい時にはリクエストを親に飛ばすということができましたけども、さらに今回からは、アプリに応じて、じゃあこのアプリはどれぐらい使っていいとか、っていうような時間の設定をできるようになったりとか。
あとWebサイト。今まではアプリをダウンロードするときに親に許可をもらっていましたけれども、Webサイトにアクセスする時に、「このWebサイトを見に行っていい」という許可をもらうようにするということもできるようになったので、だいぶ細かくいろいろなことを子どもに対して制限ができるなというところでいうと、非常に子どもを守りやすくなっているところがあると思います。
そうですね。例えば語学学習アプリであったりとか、いろいろな知識を学べるようなアプリに関しては1日1時間使ってもいいけれども、ゲームに関してはある程度控えめにしたいとか、YouTubeも1時間までねとか、そういった細かい設定ができるのはいいですね。
Appleは比較的、子どもを守るということはずっとやってきましたけども、さらに一歩踏み込んでというところが、今回の特徴なのかなと思いますね。
ちなみにこれまで例えば、Androidであったり他社がこうやって子どもを守る機能について発表してきたものとの比較としては、石川さんいかがですか?
そうですね、Androidも一応そういった機能はあるんですけど、どちらかというと後手後手というか、Appleの方が先をいっているのかなという気がしています。なのでこの辺においても、さらにまた先を行ったというふうには感じるかなと思いますね。
見守りというところから、体験のコントロールといいますか。完全にデバイスを遠ざけるわけではなく、自尊心というか、そういったところも守られていくような発表だったかなと思います。
そうですね、やはり使わせない・取り上げるというのはちょっと違うので、いかにデジタル機器を使いこなしていくか、ちゃんとコントロールしながら使っていくかというところでいうと、今回の取り組みというのは非常によかったのかなと思いますね。
Siri AIについて
そしてSiri AIですね。このAIの進化はどう見ていますか?
ようやっとかなというところだと思います。正直言って、「どこかで見たことあるよね?」というのは非常に多いんですよ。
スマホのAIに関しては特にGoogleの方が先行ってますし、Googleが「こういったことやりたい・ああいったことやりたい」というところのキャッチアップというところが正直なところなのかなというところですけども。
ただポテンシャルは非常に高いというか。iPhoneのSiriを強化して、AIをもっと進化させるというところでいうと、今AIって非常に盛り上がっていて、いろいろ使われているじゃないですか。とはいえあれってごく一部の人なんだろうなと。
そうですよね。
仕事で使ってるとか、プログラマーとかっていう人は、AIを使って効率が上がってるよというふうに言っているんですけど、ごくごく一部で、大半の人ってまだそこまでアクティブに使っている感じはしないじゃないですか。
多くの人は、ChatGPTにちょっと話しかけたりとか、会話の相手になってもらったりというレベルだったりしますけど、Siriが本格的にAI対応してくると、多くの人がそのAIを使いこなせるようになってくる。
それこそうちの親の世代とかっていうのも、iPhoneからAI使うようになってくるということを考えると、インパクトは大きいのかなと思いますね。
例えばChatGPTであっても、なかなか新しいサービスを0から始めるっていうのは、なかなかハードルが高いことであるので、世の中では今そうなってるらしいなと思っても、まだ使ったことがないという方もね、ラジオをお聞きの中の方にもいらっしゃるとは思うんですけど。
iPhoneの中にそれが自然と組み込まれるようになれば、ほとんどの人がそれをナチュラルに使えるようになると思うので、あれが最初に触れるAIという方も多くなりそうですよね。
本当にSiriでAIデビューというのは、どんどん増えてくるのかなと思いますし、今のところ料金については発表されていないので、どこまでかはわからないですけど、無料でずっと使い続けられる可能性もあるので、AIの裾野を広げるという意味では、今回のSiriの取り組みはかなり期待したいなと思いますね。
今までのSiriが例えば天気を聞いたりとか、タイマーをかけたりとかと、こちらから指示をして何かをやってもらうという、ちょっとお使い的な要素があったと思いますけれども、新しいSiri AIでは写真とかメモとかメッセージとか、いろんな個人の文脈を理解するということです。
iPhoneって本当にパーソナルなデータがたくさん入っているものですし、意外と自分以上に自分のことを知っている、本当に家族以上に一緒にいる端末というイメージがあるので、そこのデータを使いながらも、プライバシーを守りつつAIが使えるというのも、結構革新的ですね。
やっぱりAIこれから勝負どころっていうのは、ユーザーのデータを持っているところが多分強いんだろうなと。GoogleはGmailやスケジュールや写真という個人のデータがあったりしますし、一方AppleはiPhoneの中にユーザーのデータがいっぱい入っていると。
それに応じていろいろとSiriが教えてくれるということができるようになると、かなり面白いことができるんじゃないのかなと。
Apple Intelligenceを発表した当初、数年前から言っていたことがようやっとできるようになった。ただこれはApple自身の力ではなくて、Googleに相当助けてもらったというところがあるのかなと思いますね。
今回0から作り直したというようなニュアンスのお話をされていたところもあるので、また考え方を変えて日進月歩のAIの進化に合わせながら、どれが一番ベストな方法なのかなというのを考えた結果なのかなという気がしますね。
やはりAppleって、「ユーザーのデータはユーザーのものだ」というところがあって、基本iPhoneの中で全て処理するということを基本的に考えていましたけど、さすがにiPhone単体でAI処理するというのは限界があるので。
Apple Intelligenceが出た当初というのは、サーバー上でもAppleのチップを使って処理しますよと。それを分散させて負荷の高い処理はクラウドでやりますよということをやっていたんですけど、それでも他には勝てんということに気づいたので、今回はAIの部分はGoogleにお任せし、あとはチップといいますか処理する部分は、NVIDIAという謎の台湾の会社にお願いするようになってたりもしているので、そういったAIの能力を上げるというところでも、だいぶ考え方が変わってきたというところはあると思います。
他社との比較というところもありますけれども、いかにプライバシーを守るかという自分たちの流儀を守りながら、他の競合と一緒に走っていくというのは、非常に難しいところかなと思うので、これは開発に時間がかかったのはやむなしかなという気がしますね。
「ユーザーのデータはユーザーのもの」っていう考え方は、スティーブ・ジョブズの遺言みたいなものなので、そこは絶対守らなきゃいけないというところがある中で、今回Appleとしてはクラウドも処理するんだけど、Appleがちゃんと管理したユーザーデータを使うときだけ使ってあとは保存しない、使い終わったらすぐ捨てる・消去するって考え方になっているので、そこは徹底しているというところがあると思いますね。
Siri AIを使って何ができるかというと、例えばイベントの日程を調べてウォッチパーティーしましょうっていうところを考えて、メニューの中から友人が話していたデザートを探して、さらにメニューに加えてグループチャットに送るとか、そういった一連の流れと、例えば何かポスターを作ってもらうとか、そういった作成をするっていうところまでもできますよという、エージェンティックAIっぽい、そういった外観もあるのかなという気がしますね。
それがどうちゃんと動くのかというところはちょっと気になるというか。一応まあプレゼンでは説明してくれましたけども、正しくちゃんと気持ちよく動いてくれるかどうか、というのはこれからちょっと注目というか。
ショートカットが自然言語で作れるようになる
あとはショートカットが自然言語で作れるようになるというところもありました。ショートカットアプリって今現状では使ってる方は一部なのかなという気はしますが。
ショートカットっていう、いろいろなアプリを自動的に動かしてくれる機能があるんですけど、まああれ設定が難しいというか、ようわからんっていうね。
プログラムがわかってないと、わからないような仕組みになってますよね。iPhone上にはショートカットというアプリのアイコンがあって、あるのは知ってるけれども触ったことがないという方がほとんどではないかと思います。
正直自分でも難しいなと思って、ほとんど使ってないというか。唯一iPhoneの背面をとんとんと叩くと、4つのPayのアプリのメニューが出てきて、使いたいものを起動するっていうのはやったんですけど。
それは便利な使い方ですね。
とはいえ相当ハードルが高いので、自分のやりたいショートカットをSiriにお願いすると作ってくれるというのは、これからiPhoneを使う上でかなりもっと便利になっていくんじゃないのかなと。人それぞれの使い方ができるようになっていく感じがしますね。
例えば、仕事場を出て家に向かう時に、家族に「何時に家に着くよ」っていうことを、予定時刻付きでメッセージしてほしいとかっていうことをiPhoneでSiri AIに伝えると、「わかりました」って言ってそれを組んでくれるという。自分がやりたいことさえあれば処理してくれるっていうのは非常に便利ですよね。
そうですね、なのでAIの使い方としては、最近AIでアプリ作る人とか多かったりしますけど、それに近い発想なのかなということですね。
Siri AIはどこまでが無料なのか
これが一体どこまで無料でできるのかっていうのは結構気になるところではありますよね。やっぱりいまAIを本当にたくさん使ってる方って、AI課金がかなり月に大きくなっているかなと思うので、初めて触る方は例えば、ほどほどくらいだったら無料で、どんどん開発みたいに使ったり、ショートカットをたくさん作ったら、ちょっと課金されていくよっていう、そういうバランスなのかなとは思ってます。
Appleは今サービスで稼ぐのが上手くなってたりもしますし、っていうところでいうと、そういったいろいろなサービスが使えるものの1個に入れてくるとか、っていう可能性は十分にあるんじゃないですかね。
Siriが理想の形に近くなった
でも本当に私はAIを使う中で、自分の人生を一緒に伴走してくれるというか、併走してくれるような存在だったらいいなと思っていたので、それを一緒にやってくれる存在にちょっとなりそうだなという、コンパニオンっぽいというか、Life OS的な存在になれるんじゃないかなというのは、発表を見ながら感じました。
iPhoneの中にこれまで撮った写真が大量に入っている、スケジュールも入っている、メールも入っていることを考えると、そこからいろいろなものを引き出してやってくれるというところでいうと、本当に秘書的な存在になってくれるっていう期待はできるんじゃないのかなと。という話を本当は2〜3年前にしていたんですけど、ようやっと、おそらく動くぞという感じにはなっているかなということですね。
でも今回は製品の発表ということでもなく、AIの発表ではあるんだけれども生活とか、ライフスタイルに近いようなこと。でもその裏側っていうのは技術的な内容だったりするというところで、取材する側としては非常に難しい内容ではありました。
取材の裏側
取材の裏側の話をすると、今回はティム・クックさんが最後になるんじゃないかということで、キーノートが始まる前、登場した時のスタンディングオーベーションとか、すごかったですね。
インターネット上で配信されているのは、日本だと深夜2時からなんですけど、現場では数分前から始まっていて挨拶するんですよ。今まではそれも1〜2分前にちょこっとティム・クックさんが出てきて挨拶する程度だったんですよ。今年もそんなものかなと思って結構ギリギリまでぼーっとしてたら、いきなり10分前ぐらいから始まって。紹介があってその後ティム・クックさんが出てきたという感じなので、挨拶も長めだったりもしたので、本当に最後なんだろうなという感じですね。
開発者たちと記者の皆さん、本当に世界中から集まった人が、ティムさんに向けてiPhoneをかざして写真を撮ってるのを、「こんなにいっぱいのiPhone見たのは初めてだよ」というジョークを飛ばしながら、みんなの拍手が鳴りやまぬ中で、皆さんを見てずっと「ありがとうありがとう」と言ってたのは、すごく印象的なシーンでした。
そうですね。自分その時、別のスマートフォンで撮っていたので、若干申し訳ないなと思いながら。
撮ることが大事ですから。
望遠のいいやつで撮ってたらね、あれ?と思って。
あとちょっと、Tech Talksという技術的な話をした後にも、わりと記者の皆さんとフランクに一対一で、長く話をされるシーンもありましたね。
そうですね。なので逆にゆっくりと時間を取ってくれると、寂しいというか。
そうですよね本当に。ダッシュでいなくなっちゃうようなイメージでしたからね。
そう、っていうところもあったりもしましたよね。
あと、前日になりますけど、パーティーとかでは新しいCEOのターナスさんも来たりとかして、いろいろとメディアと会話をしていたので、本当に一つの時代が終わり、新しい時代が始まっていく感じがしましたね。
そうですね。Appleの好きな方はご存知な情報かもしれませんけれども、新しいCEOはハードウェア出身の方ということで、今までの、例えばティム・クックさんのいろんな販売であったりとか、そういうセールスに対しての組み方が非常にうまいというところから、今さっき石川さんがおっしゃっていた、ソフトウェアとかサービスとかですごく販売も実績も残してきている中で、今度ハードウェア担当の方が来るってなると、またちょっと面白いように変わっていくのかなという気がしますね。
非常に面白いなと思いますし、今だから自宅でAIをブンブン回したいから、Mac miniを買うとかっていうので、すごい売れていたりするじゃないですか。
そうですね。
それで言うと確かにAppleも、AIを一生懸命自分たちでSiri AIとかやっているんだけど、別にAppleのAIじゃなくても、AIを使おうと思ったらApple製品を買うという感じだったりもするので、まさにこのAI時代の新しいCEOというところでいうと、もっと何かAppleのものづくりがすごいことになっていくんじゃないのかなと、魅力的な商品が出てくるんじゃないのかなという気がしますね。
Appleの意識高い系ご飯
あと毎回北さんが気になると言っていた、石川さん曰く「意識高い系の食べ物」も、今回はいろいろありまして。

会場には意識高いジュースがあり、見た目はあんまり美味しくなさそうだなと思って、飲んでないんですけど、
緑と黄色のジュースがあって、オレンジ色の方は、ターメリックとジンジャーの入ったキャロットジュースで、緑の方はキュウリとセロリとかが入った、ちょっと青汁っぽいんですけど、レモンがベースですごい酸っぱかったっていう、ちょっと目の覚める味でした。

酸っぱかったっておっしゃってましたね、あれ朝から飲むのはね、ハードル高いなと思いますし、
開発者の皆さんが割と中を自由に歩いてご飯とかも食べたりしながら、盛り上がっていくスタートの瞬間までを待っているところを共有できたのは、すごく楽しかったなと思います。
楽しかったですね。
発表はなかった折りたたみiPhone
あと発表を期待していたけど出なかったものというのもあったりするのかなというところでいうと、折りたたみのiPhone。製品としては発表するタイミングではないので出ないんですけど、とはいえ9月に出るとしたらOS的に動きが変わるはずなので、そういう説明があってもよかったんじゃないのかなって気がしますね。
これこの感じで言うと、発売は秋じゃないかもしれないんですかね?それとも秋に一気に行くのかなという。
その辺はどうなんだろうというところはありますよね。一つ思ったのが、Siri AIとかっていうのがまず英語から対応し、日本語の対応はその後で。さらに開始が年内ぐらいだって言い方をしているんですよ。となると9月のiPhoneのタイミングに間に合わないんだ、じゃあiPhoneのタイミングで何を言うの?となってくると、折りたたみのiPhoneがバーンと出てもおかしくないのかなと。AIの話は置いといて。
とりあえずここで終わらせといて。
9月はその折りたたみに特化するっていう発表のスケジュール感というのは、自分の個人的には浮かんできたっていう感じですね。
これはちょっと引き続きウォッチしていきたいなと思います。ということで現地からお届けしました。
エンディング
Mobile Tech Lab、そろそろお別れの時間となりました。弓月さんと石川さんのWWDC現地レポート楽しかったですね。お聞きしたお話も楽しかったし興味深かったんですけれども、僕が一番感じたのは、やっぱり僕もちょっと行ってみたいなと思いました。
サンフランシスコの風を感じながら、Appleの本社の雰囲気を楽しみながら、意識の高いご飯を食べてみたいなと、お二人の話を聞きながら思いました。
ということで、今日は一人でこんな感じだったんですけれども、来週はお二人が戻ってこられるということで、いつもの感じでお送りできるんじゃないかなと思っております。
今日はちょっと緊張感あったかもしれませんが、来週から弓月さんがドーンとやってくれると思いますので、皆さんも来週は心穏やかに聞けるんじゃないかなと思います。
それでは今夜のお相手は、INNOMOの北真也でした。また来週お会いしましょう。
