石川温・弓月ひろみ・北真也がお届けする「モバテク」。2026年8月2日に放送された第70回のアーカイブです。
パーソナリティ3人がAIをどう使っているのか。そしてこれからどのように働き方が変わっていくのかを話しました。
目次
オープニング
こんばんは、番組パーソナリティの弓月ひろみです。Mobile Tech Lab。この番組は最新のモバイルテクノロジーを学びながら、これからの生活をちょっと豊かにできたらという番組です。みなさんもこんな未来になったらいいなを一緒に考えていきましょう。
そして今夜も私と一緒に番組を進めてくださるのはこのお二人です。
こんばんは、スマホケータイジャーナリストの石川温です。
こんばんは、INNOMO代表の北真也です。
今夜もよろしくお願いします。さて8月に入りましたけれども、みなさん今年の夏の計画はありますか?
当然キャンプにも行ったりはするんですが、それよりも今、キャンピングカーを買い替えようかなと思っていまして。この8月に買えるなら、今頃は買えているはずなんですが、ただ、もしも今回の、抽選ではないんですけど、早い者勝ちの限定十何台ってやつに乗り切れなかったら、来年の3月まで買えない。
そんなに絞られてるんですね。
ベースの車両が今は市場に全然出回ってこないので、なかなか買えないみたいです。
うまくいけば8月にゲットできるかもしれないし。
駄目だったら来年の3月まで。
新しいキャンピングカーは何がいいんですか?
まず今使ってるやつが電気ヨワヨワなので、クーラーないんですよ。そうすると夏場は地獄なんです。
それはつらいですね。
そうすると、走ってる時はいいんですけど、止まってる時に使えるクーラーがない。
キャンピングカーだから止まってる時に必要ですもんね。
なので新しい…別に最新じゃなくても付いてはいるんですけど、それが付けば夏場でも平地でキャンプができるようになるっていう。
いいですね。じゃあ新しいの買ったらみんなで行きたいですね。
そうですね、みんなで行きましょう。
石川さんは計画は?
ジャングリアに行こうと思って。
話題の、沖縄の。
なぜならね、早く行かないとなくなっちゃうかもしれないから。今キワキワなところですから。
いろいろ言われてはいますけれども、ぜひちょっと行って、どうだったか感想を聞きたいです。
なのでもう本当楽しみにしてるというか、最初の頃すごいSNSでボロクソ言われて、そうは言っても1年経ってたりもするので。
そうですよね。安定してるかもしれないですしね。
どれだけ進化してるのかというのを見に行きたいなと思いますね。
私は夏はひたすら鮎を食べに、いろんなところに行くのが好きなので、ヤナに行ったりとか、鮎が食べれる山の方に行ったりして、ひたすら鮎の塩焼きを食べるっていう。
それやっぱり場所によって味は違うんですか?
あんまり変わらないです。環境が違うというか、川がきれいだったり涼しかったり、焼き手の方が上手だったりみたいなのはあると思うんですけど。いろんな鮎を食べ歩きたいなと思っております。
AIで変わる働き方
さて、この番組では最新のモバイルテクノロジーを学んでいくということで、私たちが持ち寄った今注目すべきモバイルテクノロジーをご紹介していきます。本日のテーマは「AIで変わる働き方」です。
先日フォルダブルの話も出ましたけれども、各社そういったフォルダブル端末が出たり、あとは今、本当にAIが毎日毎日SNSをにぎわせているというような状況で、今後働き方はどうなっていくのか。そしてみなさんは実際どうやってお仕事に活用されているかというところを、お聞きしたいと思います。
石川さんはどんなことに使ってらっしゃいますか?
一番使っているのは、やはり書いた文章、自分の原稿を校正させるというところが一番メインで使ってたりもします。それも複数のAIに投げかけてチェックしてもらうということをやったりもしますし、あと文脈的におかしくないかとか、くだけた表現をしすぎてないかとかをチェックしてもらうというところもあったりもします。
あと最近やり始めたのは、アプリを作ったりということをしたりもするので。
それはどんなアプリを何で作ってるんですか?
iPadっていろんなアプリありますけど、結構iPadって便利なようで不便じゃないですか。要は、ファイルのやり取りって苦手じゃないですか。
で、自分の場合原稿を書きます。書いたものを編集者にメールしなきゃいけないという時には、まず書いた原稿をファイルにする。テキストでもWordでもいいんですけど、ファイルにする。それをどこかに置いてメールに添付する。
けどそこにさらに写真も付けなきゃいけない、撮ったもの。
そうなんですよね。
そうなってくると、いろんなところを押して押してって繰り返さなきゃいけなくて非常に煩雑。もうだったらMacでいいやってことになるんですよ、どうしても。っていうのをアプリで解決しようと思って、エディターっていう文書作成アプリなんですけど、もうそこに写真添付機能とメール送信機能を付けたんですよ。
別にそれってメールを送るだけでよかったりもするので、しかも写真も編集はしない、添付するだけだったりもするので。そういった一つのアプリで、1個アプリを開いてるだけで全ての作業が完結するっていうアプリを作ったんですよ。っていうところで、結構便利だなというか。
今まではやっぱり自分、文系なのでそういったアプリを作るなんてことが不可能に近かったというところがある中で、AIに「こういう機能を追加して」とか「こうしたい」とかっていうのをお願いして。エラーが出たら、「こんなエラーが出たから」って言ってキャプチャーを貼り付けて、「こんなエラーが出てきたから直して」ってお願いもできたりもするので。
そういったところでいうと、アプリを作るっていうのが一気に、民主化じゃないですけど、一般の人でも作れるようになったっていうのは、非常に最近大きい変化だなって感じてますね。
使ったのは何を使ったんですか?ClaudeとかChatGPT。
いろいろ使ったりはしてますね。ClaudeとかCodexとかいろいろ使って。
じゃあいろいろまたいで使って、最終的に作ってっていう。
一番、今のところClaudeがよかったのかなって感じですね。
でもそれは自分の入稿システムを作ったみたいな形ですよね。
なので自分のね、一番効率よく使える環境を作ったという感じですし、アプリ屋さんになれてうれしいなという感じもするし。
自分、原稿を書く時はさすがに、飲みながら原稿を書くって一切しないんですけど、AIにお願いしながらアプリを作るって、結構お酒をちびちび飲みながら。
ちょっと楽しいですよね。
趣味に近くなってきたというか。昔、一生懸命自分でホームページを作ってた頃の感覚がよみがえってきてる感じだったりしますね。
プラモデルの構築とかじゃないんですけど、積み上げていって「出来た!」っていう達成感が楽しい。
まさにそんな感じです。
AIと音声録音デバイス
北さんはいかがですか?
仕事の開発でバリバリ使ってるのと、ちょっと先日海外出張してきて、海外出張で行ったイベントのレポートを作るっていうお仕事がありまして。
その時にもう録音っていうか、音声を録って写真を何枚か撮って、それを全部Gensparkにパーンと投げると、レポートがペロンと出てきて。今まで自分が何十時間かけて作ってたようなものを。
もう本当に現地に行ってても、下手したらキーボードを打ってないですよね。全部録音してとかで情報を集めて。
自分がそこで理解したものとAIが出してきたものを調整するっていう作業は発生するんですけど、それでもほとんどAIに指示を出して、レポートを最後仕上げていくって感じだったので、かなり楽だったし、自分がやるよりも精度が高いものが出てきて、時代は進んでるなっていう感動を覚えました。
私もイベントの現場であったりとか、ロケハンや下見に行った時とかに、いま私、首に付けてるんですけど、PLAUD NotePin Sをずっと付けっぱなしにしておいて。5〜6人で現場を見ながら、ここに照明を置こうとか、あとステージをこうしようみたいな話をしてるんですけど、メモを取ると大体ごちゃごちゃになるんですよ。
Aにしようって言った後にBになって最終的にCになったりするので、ちょっと記憶も曖昧になりつつ。でも、ここで音声を記録しておいてくれるんだと思うと、わざと口に出して再確認したりとか。
あと、初めてお会いした方に、例えば「このメールは何日までにINNOMOの北さんにメールでお送りすればいいですね」みたいなことを、AIに聞かせるように喋って。終わった後に議事録というかタスクを全部作って、もうそれ頼りでみんなが「この時、俺何て言ってたっけ?」みたいな感じになりながら、そこを参照していくと、概ねミスも起こりにくいっていうのが、すごく今、本当に助かってますね。
そう、だから北さんが使ってたGensparkは新しく、SecondBrain Noteっていうデバイスを出したんですよ。これはよくありがちなAIレコーダーなんですけど、これでボタンを押すと、この後ずっと録り続けてくれて。
ハードタイプなんですね、背面にくっつくような。
まさにクレジットカードサイズのものになってるんですけど、これによって、例えば自分だったら記者会見の間これを回しておくとか、取材の間に回しておくということをしておく。そうすると、録り終わった後にもう勝手にクラウドに上がってて、要約をメールなりアプリで見れるようになったりもするので、会話に集中しながらメモは取らずにいられるということもあったりもするので。
どんどんどんどんAIがリアルの世界に入ってきているというところは、あるんじゃないのかなと思いますね。
ただ、オフラインが大事になったというか。AIが処理してくれるところは時間が短縮できるようになったので、顔を合わせてる時間が大事になったというか。それに集中できるようになったのは、AIの一番いいところなのかなと思ってます。
今まで自分、取材してる時って、昔は手書きでメモを取ったりとか、最近はキーボードでメモを取ったりしてましたけど、それだといまいち会話に集中してなかったりするし、次の質問を考えるのもちょっと手間取ったりするので会話に集中できるっていうところでいうと、AIに全てお任せする、メモはお任せするっていうのは、新しい働き方になってるなって気がしますね。
AIと作る事業計画
私は最近ChatGPTのGPT-5.6 SOLを使っていて。みんなでスペインに行った時とかも「旅3.0」みたいな話もありましたけれども、ずっとChatGPTに話しかけながら記録を取るということをしてたんですが、結構ChatGPT自体が私のことをかなり学んでいる状態で。
アップグレードしていってよくなったところ、私の会社の憲章だったりとか、今後会社が進んでいくべきビジョンだったりとか、自分の作った会社の資料ってあるんですけど。これをもっと人に伝わりやすくするようにキーワードを変えてみようとか、そういった相談相手としての精度がすごく高くなって。
なので、それを一緒に作った上で、私はA4の紙に面付けして、A5で折り畳めるように印刷して、それを手帳に入れて、また手帳とiPadで見比べながら書いて、また戻すみたいなことをやったりしています。
だから、AIとの付き合いが長くなれば、それだけ深いことをいろいろ教えてくれるって感じですよね。
そうなんですよね。
フォルダブルとAIの組み合わせ
あとはやっぱりフォルダブル時代が来ると、パソコンを使わずとも、スマホだけでAIと一緒に仕事ができるように、もっとなるんじゃないかなとは思いますよね。
フォルダブルで二つのアプリを同時に表示できると、多分片一方はAIエージェントを起動しっぱなしにして、話しかけたりとかして相談したりとかしつつ、もう一個の方で自分の使いたいアプリを使う、みたいな感じになってくるんじゃないのかなと思いますね。
北さんは「フォルダブルでこんな働き方したい」ありますか?
理想を言えば、やっぱり開いて、キーボードじゃないですけど、開くと仕事モードみたいな感じになって、より作業効率が上がればいいなとは思うんですけど。確かに最近、キーボードとか使わないし、ペンも使わなくなってくるみたいな話もあったじゃないですか。
確かに音声での入力が増えてきているなという気もするし、画面が必ずしもでかい意味はないのかな。それこそAIグラスみたいなものがあって、それで実はチャットとしては十分成立するとか。あと満員電車でスマホでChatGPTと話をしながら仕事を進めるみたいなのができるようになってきてるので、そういう時は限られた場所、限られたスペースみたいなところで。
ちっちゃいところでもいいですし。
で、それを編集というか、見比べたいみたいな時にはフォルダブルで開いて、おっきな画面で見るみたいな使い方ができたらいいなっていうのは、ちょっと夢見てますって感じです。
パスポートサイズのフォルダブルを開くと、意外とラップトップのモニター的なサイズの形になるので、開いておいてキーボード載せてってやると、ちょっと仕事モードって感じになりそうですよね。
そういった働き方が普及すると面白いなって気もしますし、業界的にはそっちに持っていかなきゃいけないんだろうなって感じがしますよね。
ビジネスの方に入れた方が、売れますかね。
ビジネスパーソンはいろいろと仕事に追われてたりもすると思うので、そこをAIが助けなきゃいけないという感じでしょうし、そこにスマホが果たす役割というのも大きいんじゃないのかなと思いますよね。今までのAIって、とりあえず調べものが効率よくできますよっていうアピールでしたけど、やっぱりそうじゃなくて、生産性が上がるっていうところがキーワードになっていくんじゃないのかなと思いますね。
個人個人がアプリを作るようになる未来
まさにその石川さんの入稿システムじゃないですけど、DIYできるというか、みんなが自分のアプリをカスタマイズできるようになると、それはもう生産性は上がりますよね。
今までのアプリとかってもう、機能モリモリじゃないですか。
あれもできてこれもできて。
だけど、じゃあ本当に使ってる機能って、その中のごくごく一部だったりもする中で。であれば、自分の必要な機能だけをどんどんどんどん追加していく。アプリにお願いして追加していって、自分ならではのアプリを作っていくっていうような世界観になったら面白いなって気がしていて。
そこに気づいているスマホ業界の人もいて、それこそアプリストアがなくなるんじゃないかとか、ユーザーとの接点がなくなるんじゃないかと言ってる人もいるので。それがね、どんどんどんどん広がってくると面白いですけど、とはいえ、みんながみんなアプリを作るって、結構大変なことだなという気もするので。
一億総デベロッパー。
っていうのもありつつ一方で、例えばじゃあ小学校でパソコン教室なりがアプリを作る教室とかっていうのも出てくる。プログラミング教室で単にプログラムをするんじゃなくて、AIに話しかけながら自分のアプリを作っていくっていうような感じにもなるかもしれないなと思いますね。
意外と思考の方が大事かもしれないですよね。どういうものを作るのか、AIとかにしっかり指示を出すための構成力だったりとか、そういう学びが必要かもしれないですね。
北さんは作ってみたいアプリとか、こんなものあったらいいなというものはありますか?もちろんお仕事にガッツリ使ってるものもあるかもしれませんけれども。
アプリというよりは、やっぱりシステムを作りたいというか。要はクラウド上で何かを構築するっていうのがすごい簡単になってるので、みんなが使うサービスみたいなものをAWSとかでサクッと作っちゃう。今仕事でもかなり使ってるので、作ろうと思えばもうAI使ってAWSあれば何でも作れるなっていう感じなんで。
アプリだけじゃなくて、そういうバックエンドの、昔でいうとEvernoteみたいなやつの、「僕が考える最強のEvernote」みたいなやつを作りたいな、みたいなのはありますね。
AIによって仕事が忙しくなる
ちょっと北さん働きすぎなところがあるので、AIに逆に働いてもらって、自分の仕事を簡素化するみたいなものは作れそうですか?
AIがいるおかげで、いろんな作業がキュッてなるじゃないですか。そうするとなぜか仕事が増えるんですよ。
今ね、ちょっとそういう過渡期ではあるんですよね。逆にAIがあって仕事増えすぎちゃって、現場が大変っていう。
何ならAIが勝手にやってくれてる間に、別の仕事ができたりするから、AIのおかげで三つ四つ手が増えたみたいな。
それを制御するAIもないと寝なくなっちゃいますね。
やっぱりインターネットが出た時もそうですけど、あれによって仕事がなくなるんじゃないかっていう懸念があった中で、とはいえ結局、仕事が増える人はどんどん増えていく状況にもあったりもするのかなと。
本当に昔話して申し訳ないんですけど、昔、自分が雑誌の編集者だった頃は、編集だけ編集者がやり、原稿を書くのはライターさんがいて、写真を撮るのはカメラマンがいて、しかも写真を現像するところがあって、現像するためにフィルムを運ぶ人がいたりとか、バイク便が原稿を印刷所に届けるってことをやっていて。
全て分業だったのが、今はそれこそさっきの話じゃないですけど、一人で原稿を書き、写真は自分で撮ったやつを添付して、メールで送る、納品するっていうことをやる。
っていうことを考えると、どんどんどんどん一人当たりの仕事量は増えてるってことなので、それがAIによってより加速していくんじゃないのかなっていうのは、考えられますよね。
AIでGDPは上がるのか下がるのか
ただ、日本人はAIを使うのには長けている民族なんじゃないかなという。生産性を上げるとか、細かいところに気がつくという国民性な気がするので、AIを使うことによって、もっとGDPが上がったりするといいなと思ったりしますね。
下がるんじゃないかなっていうか、AIがあるおかげでみんながコモディティー化…。今まで高い給料を取っていたお仕事が、ちょっとコモディティー化していくところがあって。
そういう意味で、専門職が結構どんどんAIによって、専門家に頼まんでも、アイデアがある人が自分で作れちゃうみたいな感じになってきて。GDPが下がるとは言わないですけど、そういう意味では、それによって今まで高止まりしていたものがコモディティー側に寄っちゃうってのはあるな。
自分で作って、昔の自分やったら絶対作れなかったものが、やっぱりAIのおかげでできるようになった時に、「お金を稼げる技術って何だろう?」っていうのは最近、常々思うようになりました。
そこは本当に概念が変わってきているので、違う目線でそれぞれ考える必要があるかもしれないですね。
エンディング
Mobile Tech Lab、そろそろお別れの時間となりました。石川さん、北さん、今日の放送いかがでしたか?
AIを使うことが当たり前で、一番最初のメッセージでもそうだったんですけど。AIネイティブの人たちがこれから出てきて、AIを使うことが当たり前になっていく中で、どうやってそれをキャッチアップしていくのかとか、そういう時代で何の技術を売りにして、何を自分の稼ぐ種にしていくのかみたいなのを、よく考えないとなっていうのをちょっと思いながら。
ちょっと立ち返って。
まだ答えはないんですけど、考えられたらと思いました。
石川さんいかがでしたか?
先日、孫さんが講演で、2040年の世界のGDPという話をしていて。2040年には3.7京円の世界的なGDPがある中で、そのうちAIが占める割合は20%、7000兆円というふうに言っていたので。
AIでいろいろな仕事なり、そういったビジネスがそれだけの規模、7000兆円分あるってことを考えると、そこでいかに儲けるかというところが、この先十数年、考えられることなんじゃないかなと思いますね。
まさにインターネットが出てきた時と同じような、時代の変革期ですね。
それではみなさん、また来週もこの時間にお会いしましょう。お相手はパーソナリティーの弓月ひろみと。
スマホケータイジャーナリストの石川温と。
INNOMOの北真也でした。
それではまた来週。
