石川温・弓月ひろみ・北真也がお届けする「モバテク」。2026年9月20日に放送された第77回のアーカイブです。
石川温さんがApple Eventに参加していたため現地からの速報をお届けし、それを受けて弓月ひろみさんと北真也さんでスタジオでお話ししていただきました。
目次
オープニング
こんばんは、番組パーソナリティの弓月ひろみです。Mobile Tech Lab。この番組は最新のモバイルテクノロジーを学びながら、これからの生活をちょっと豊かにできたらという番組です。皆さんもこんな未来になったらいいなを一緒に考えていきましょう。
そして今夜も私と一緒に番組を進めてくださるのはこの方です。
こんばんは、INNOMO代表の北真也です。
北さん今夜もよろしくお願いいたします。さて今週と来週の放送なんですけれども、私たち二人ぼっちでございまして、石川さんはAppleのスペシャルイベント、Surprise and shineに参加しているため、残念ながらスタジオにはいらっしゃいません。
ただ2週にわたってイベント会場から、届きたてほやほやの。石川さんの現地レポートをお届けしますので、皆さんどうぞお楽しみに。
前に北さん一人での収録を経験されてますけど、ちょっと雰囲気が違いますね。
また違いますし、自分が2人目で挨拶するのがすごい新鮮で。
いつも石川さんが挨拶してからの北さんですからね。
だったんで、なんか「石川さんいないんや」って実感しました。
寂しさを。
寂しいです。
現地からの話をぜひ一緒に聞いていきたいと思います。
石川温さんのiPhone Duo現地速報
さてこの番組では最新のモバイルテクノロジーを学んでいくということで、私たちが持ち寄った今注目すべきモバイルテクノロジーをご紹介していきます。
本日のテーマは石川さんのAppleスペシャルイベント、現地レポート前編です。さあそれでは北さんちょっと呼んでみましょうか、せーの。
石川さーん。
石川さーん。
現在私はアメリカサンフランシスコクパチーノにありますAppleの本社に来ております。先ほどAppleのスペシャルイベントが終わりました。噂通り、iPhoneの折りたたみ「iPhone Duo」が発表になりました。早速触りましたけれども、正直言って完成度が高いなと驚いております。
なんせApple初めての折りたたみ、Samsungなんかはもう8世代にわたって折りたたみを作っている中、初めての折りたたみがどんなものなんだろうかというところ、非常に興味深かったんですけれども、完成度が高いというところを感じております。
まず一つにはやはりOSとハードウェアを一緒に作っているAppleならではというところが非常に大きいなと感じています。外の画面に表示されているものを開くとそれが中の画面にも登場するといったような、そういったコンテンツの体験がシームレスにできているというところが、非常に細かいんですけれどもかなりユーザーの体験は高いかなと思っています。
あとアプリケーションを2つ同時に起動できるというようなものもありますけれども、そういった操作感においても、かなり直感的に使えるというところ。説明を受けずにすぐに自分も使えたりもしたので、そういったAppleの直感性のある操作性というのは、折りたたみでも生きていると感じました。
サイズ感で言いますと、SamsungのGalaxy Z Fold8に比べるとちょっと重いというところはあったりもしますが、実際に持ってみるとそこまで重量感があるという感じでもないのかなと思います。開いた時は特に、表面積の割に重たく感じないというところもあったりもするので、かなりものとしてはよくできているんじゃないのかなと思っています。
よく折りたたみスマートフォンで言われる「折り目」というところでも、実際に触ってみましたけれども、ほぼ目立っていないというところがあります。
これにはいくつか理由があるんですけれども、一つには今回のメインディスプレイの表面がNano-texture仕上げになっているというところもあるので、かなり光を反射せずにしっとりとした画面になっていると。なので結果として反射をしないので、折り目が目立ちにくくなっているというところもあったりするのかなと思います。
やはりそういったところで言うと、よくできているというところを改めて感じています。
あと頑張ったなと思うのが、インカメラがディスプレイの下にある。アンダーディスプレイカメラになっているというところ。これ既にSamsungも昔やっていたんですけれども、Samsungはやめちゃっています。Samsungが言うには薄型化する時に、薄型化するのも大変だったし、画質が落ちるということもあってアンダーディスプレイカメラをやめちゃったんですけれども、Appleはちゃんとそれを採用してきたというところがあります。
なのでコンテンツを見ている時にも、穴がないという状態。パンチホールがないという状態なので、コンテンツに没入できるというところもあったりもします。
という中でそういった折りたたみの体験というところは、かなりよくできているんじゃないのかなというところです。やはりそこで言うとかなり欲しくなってくる。所有欲をくすぐる。久々にワクワクするスマートフォンだったな、という感じがしました。
なので早く欲しくてしょうがないんですけれども、発売は10月に入ってからという、ほかのモデルに比べると遅いという感じにはなっています。
ただやはり最大の欠点は価格なのかなというところです。256GBからだったりもしますけれども、30万円超というところだったりもしますし、512GBでギリ40万円を切っている、39万9800円だったかな?とかだったりもしますし、2TBになると50万円を超えるというものになってたりもするので、まあいいものだけど値段高いよねというところ。
これが昨今のAIブームによるメモリの高騰、さらには日本の場合円安というところもあったりもするので、もう避けては通れないんじゃないのかなと思います。
ただね本当に欲しいと思った人は、すぐに買った方がいいのかなと。これ最初のタイミングを逃すと、なかなか物が入ってこないということもあったりもするので、欲しいのであればすぐ予約して買うというところですし、そんなに興味がないのなら、結構待ってみる。
今円高にちょっと振れたりもしたりもしますし、この先に円高になればAppleとしては解決してくるでしょうから、値下げということも考えられたりもするのかな。なかなかメモリの高騰が解決するのは、まだ先になると思いますけれども、為替レートに関してはそういった可能性もあったりするんじゃないのかなというところです。
あともう1個やはりこの番組的に指摘しておきたいのが、欠点まではいかないまでも、ミリ波に対応しなかったというところ。ただこれ言い方を丁寧に言わないといけなくて、アメリカではiPhone Duoミリ波に対応しています。
今回AppleはC2と呼ばれる新しいモデムを搭載してきて、Apple製のモデムでありながら、きっちりとミリ波対応をしているんですけれども、日本は非対応、使えないということになっていて、こちらは非常に残念だなというところ。
日本でなかなかミリ波が盛り上がっていないところで言うと、ミリ波の起爆剤としてiPhone Duoがあってくれてほしかったなというところはあります。
というわけで今回はiPhone Duoを中心にレポートいたしました。またどこかのタイミングで実機をとことん触ってレビューですとか、番組内でもお伝えできたらなと思います。以上Appleスペシャルイベントレポートでした。
北真也さんはiPhone Duoを買う
はい、もう現地の空気感ごとお届けいただきましたけれども、完成度が高いということで、やっぱり今回はiPhone Duoの話ですね、北さん。
そうですね。待ちに待ったというべきかなと思うので。
何年もいろんなスマホを見てきている石川さんが、久々にワクワクするスマホだというふうに言っていて、完成度も高いと言っているので、これはもう絶対欲しいなっていう感じですけど、北さんは手に入れますか?
そうですね、もう、iPhone Duoを買うことは確定していて。
もう確定で。
どの容量のモデルを買おうかと。
どのモデルにするかですね。256GBか512GBかそれ以上かっていうことですけど、どの辺を狙っていくんですか?
いやー、いつもだったら2TBを買うんですが。
結構大きめをいつも選ぶ。
ですがちょっと今回は。それを行ってしまうと結構金額がいくなというのがあるので。
2TBで50万円超えですからね。
減価償却とか考えると、40万円以下がいいなみたいな。
じゃあ512GBの39万9800円。
そこを狙いたいなとは思っているんですが、もしかしたらちょっともう腹をくくって、もう2TB買うぞってドーンといくかもしれない。ちょっとしばらく悩もうかなと思っています。
ちなみにこの折りたたみのiPhone Duoですけど、Appleは折りたたみスマホとか折りたたみiPhoneじゃなくて、「折りたためるデザインのiPhone」という言い方をしてました。
本当に説明いらずでシームレスな画面で使えるというふうに石川さんおっしゃってましたけど、発表会で本体見てるかと思うんですけれども、北さんどのように感じられましたか?
閉じた状態の液晶が開いたときにそのままいくっていうあれ。
アニメーションというかエフェクトがあって。
あれは何かもうすごい「考えたな」じゃないですけど、あれですごい一気に持っていかれたなっていうのが。
そうですよね。
見ててもワクワクしてたんで、触ったらもっとワクワクするだろうなと思いました。
本当に石川さんおっしゃってたように、Samsungは8世代折りたたみをやっていて、いろいろといろんな知見がある中で、SamsungがやめてしまったものとかがこのiPhone Duoには入っているという。
例えばインカメラがディスプレイの下に入っているということだったりとか。
あとApple Pencilが使えるっていう要素も結構びっくりでしたね。
そうなんですよ、USB-Cかっていうのはあるんですが、でもApple Pencilが使えるっていうのは、やったなっていう気持ちはあります。
どうやって保管しようかなって思いますけどね。
iPhone Duoに付いてくれたらいいですけどね、カチャンって。でも多分つかないと思うので、ペンは別途持ち歩いてってなるのかなと思います。
ってことになるんでしょうね。北さんは何にどんな感じで使う予定ですか?
正直、多分普段の使い方とあまり変わらないんだろうなとは思うんですが、でもやっぱりもちろん動画も見るでしょうし、本を読みやすそうやなっていうのがあるので。
今までiPad miniを使って本を読むみたいなのをやってたやつが、多分iPad miniを使わなくなっちゃいそうだなと思って。
そうなんですよね。縮尺というか対比からすると、iPad miniを縦にしたときって、本だったりとか漫画を読むのに最適なサイズですけど、あの比率が2つ横に並んでるような形になるんですかね?
はい、そうですね。
だからすごく漫画とか本は読みやすくなりますよね。
漫画の多分上下が無駄にならないというか、普通の細長い折りたたみとか細長いスマホだと、どうしても漫画の上下が切れちゃうんで。
ちょっと上切れちゃうんですよね。だからGalaxy Z Fold8ですね、Samsungの。いわゆるパスポートサイズと今言われてるもののサイズとiPhone Duoは一緒ですけれども、このサイズだと結構上下が切れることなく画面内に収まるし、動画も黒帯がなく見れるんですよね。
iPhone Duoはミリ波は非対応
あとは先ほど石川さんがおっしゃっていた中で気になった、ミリ波が日本非対応というところですけど、ここはちょっとモバテクなんで取り上げないわけにはいきませんがこれはどうですか?
今の日本市場を見る限り致し方ないのかなというのは、別にiPhoneだけじゃなくてもう本当にほかの端末でも、全然日本でミリ波の端末出してないので、そこはどっちかというと、端末側はやれる能力あるんだけど日本側のネットワークがミリ波はそんなに盛り上がってないっていうところなので、そういう判断は致し方ないのかなっていう気がします。
C2モデムは載っていてアメリカでは対応しているけれども、日本では非対応なのでっていうことですね。なぜ日本でミリ波が盛り上がらないのかっていうのには、何か理由があるんですか?
一つはミリ波がなくてもそれなりに快適にみんな使えちゃってるっていうのが。
元々ね、LTEの頃から日本はかなり回線が本当に快適ですからね。
そうなんですよね。あとミリ波って「爆速に速いから何?」っていうのがあるんですよね。Sub6でも十分に速いので。そうするとミリ波じゃなきゃできないとか、ミリ波ができるとどんだけいいことがあるのかみたいなところが、やはりまだちょっとぼやっとしてるので、ミリ波は盛り上がらないのかなという気はしています。
アメリカに行くとちょっとびっくりしたりしますけど、日本ほど電波ちゃんと捕まえられなかったりとか、結構すぐに圏外になったりとか、Uber呼ぼうと思ったら電波がないなんてことも結構ありますからね。だからそういう意味ではアメリカではミリ波があることによって安定するってこともあるんでしょうか?
どっちかというとミリ波は、狭いエリアをスポット的に打っていくので、混み合っている、例えば渋谷とか新宿みたいに人がいっぱいいるようなところにミリ波のスポットをいっぱい打っておくことで、そっちにどんどん通信をオフロードっていって逃がしていくんですよ。そうするともっといろんな人が掴める。
簡単に言うと速くはないんだけど安定してる電波っていうのがあって、2GHz帯とか3.5GHz帯とかっていうのがあるんですけど、その辺を使う…、そっちにあんまり容量が行かないようにしてあげる、ってことができるんで。
ミリ波をいっぱい打っていくことで、都市部の混み合ってるところとかが少し快適になるっていうメリットあるんだけど、アメリカとかだとなんでミリ波があんなに盛り上がっているのかさっぱりわからないっていう。
輻輳が起きにくいということですか?
結局電波の特性として、容量が決まってるわけですね、こんだけ運べるっていう。例えばトラックの荷台の容量が決まってるのと同じなんですけど、それが例えば電話をする用とか、パケット通信をする用とかっていうやつの、制御を送るための信号と際に動画とかのコンテンツを運ぶU-Plane通信っていうのがあるんですけど、それが一緒なので混み合ってくると実際運ぶコンテンツの方に圧迫されて。
渋滞しちゃって。
制御信号ってのがなかなか伝わりにくくなるみたいなのがあるので、極力そういうコンテンツ系の重たいものは、そういう速いところに担当させて、制御系の信号だけ安定してる電波をつかませるとかっていう。
ヘテロジニアスネットワークっていうのがあるんですけど、そういう感じで複数個の周波数をつかませて、うまいこと制御信号を安定させるみたいなことができるようになってくると、より通信が安定していくっていう。
なぜ日本でミリ波が流行らないかというと、日本はすでに安定していて速いから。
ミリ波がなくても十分に安定してるからっていうのがあるかなと思います。
今もねちょっとわからない言葉がたくさん出てきたと思うので、皆さん公式の用語集の方も、さらっていただければと思いますけれども。
iPhone Duoのディスプレイ
あとディスプレイですよね。Nano-texture仕上げということで、Nano-textureではなくてNano-texture仕上げで、非常に折り目も目立たずきれいな様子でしたけれども、発表会でいろんな方が触られてる動画とかご覧になりましたか?
羨ましく見てましたけど、Nano-textureとNano-texture仕上げがどう違うのか、やっぱり実物見てみないとわかんないなと思って。
映像とかで見るともうNano-textureに見える感じですよね。画面の輝度というか、きれいに見えるっていうイメージが、折り目も目立たず見えるしカメラも目立たずにいけるのかな、あと傷とかもつきにくいんじゃないのかなとは思ってますけど。
Nano-texture仕上げはさすがにフィルム貼れないんですよね。Nano-texture貼れないじゃないですか。
そうですね。あとやっぱりフォルダブルタイプは、内側に貼ってしまうとより傷つける可能性があるので、ほとんど内側には貼らないことが推奨されてるみたいですね。外側のディスプレイには貼ってもいいよっていう、メーカーさんも結構多いんですけど。
なおのことNano-textureであることのメリットが、やっぱりそこにあるフィルター…じゃないか。フィルムいらんっていう。
あとはもう本当にさっき石川さんのコメントの中にあった、OSとハードを一緒に作っているAppleならではのものであるということで、外側と中側のバランスが非常に良さそうですよね。
良さそうですよね。
その他のiPhone Duoの特徴
っていうかちょっとびっくりですけど、インカメが外と中にあるんですよね。
そうですね。両方にカメラが。
そういう意味ではいろんな使い方ができるとか。あと結構デモンストレーション的にFaceTime Duoみたいな。
相手の顔を見ながらみんなにも見せながら、自分も見ながらっていうモニターみたいな使い方はできますね。
今まであんまり折りたたみ系のスマホで見てこなかったデモンストレーションやなと思いながら見てて。さすがAppleはいろいろ考えるな、アイデアがすごいなと思いました。
やっぱり後発ですから、もう本当に全ての要素を入れて、PRの面というか、見せ方を上手にするっていうところがさすがだなという気がしましたね。
最初にiPhoneが出てきたときもそうだったんですけど、無駄じゃないんですけど、無駄なアニメーションするじゃないですか。ビューンってやったら戻るみたいな。
エフェクトね、Macのジニーエフェクトみたいな。
画面を開いたときの外から中に映るあれ。みんなあれをすごいすごいって言ってるじゃないですか。
左側にブラーがかかったかのような、モヤっとしたように見えるという。
開き切るその瞬間を、みたいな。あれはだからやっぱりさすがAppleはそういう細部にこだわるんやなっていうのを見ながら、iPhoneが出てきたときをちょっとだけ思い出しました。
どっちの色にするとか決めてます?
黒かなとは思ってます。正直黒と白しかないじゃないですか。もっと突飛な色があったらそれを選んでたんですが。
発売も1か月遅れるっていう話も出てますし、部材がなかなか調達できなかったんでしょうねという。だからカラバリ増やしてしまうとね、ちょっとばらつきも出ますもんね。
極端に飛んだ色を作っちゃうと、それが売れなかったときのダメージがでかいし、やっぱり1個1個の単価が高いと思うので。Appleとしてもあれが大量に何か1色だけ在庫が余るとかってなると、きついんやろうなっていうのは。
iPhone Duoへの期待
10月16日に予約開始ということなので、1か月ぐらいある中で、皆さんの期待値がどんどん高まると本当に争奪戦になるんじゃないかなと思ってるんですがどうですか?争奪戦に万が一負けて、手に入らないみたいになっちゃうかもしれないですよね。
そしたらまた海外にでも買いに行くしかないですかね。
どうなんでしょうね。日本に来る数とアメリカにある数はやっぱり違うとは思うので。じゃあアメリカで買ってミリ波を体験して帰ってくる。
Vision Proを買いにハワイに行くみたいなことが皆さんありましたけれども、iPhone Duoは本当に久々に、ジャーナリスト側からしてもインフルエンサーの皆さんからしても、非常に盛り上がる端末になっているなというふうに感じますね。
本当にワクワクするっていう言葉が本当に当てはまるのと、Duoってもうずっと噂されてたじゃないですか。で、言うてもiPhoneの折りたたみでしょ?になるのかなって思ってたら、だいぶ期待を良い方向に裏切ってくれたというか。なんか見せ方がすごい上手いなっていう、夢を与えてくれるデバイスだなと思いました。
あとはもう最大の欠点は価格ということなので、この36万円ちょっとからのスタートというところを日本の市場がどう捉えるのか。またこれがすごく売れていくのか、男女比とかね年齢比はどうなるのかなというところは気になるところですね。
さすがにめっちゃ売れるってことはないんじゃないかなっていう。
ただこれで一応全社が折りたたみを取り揃えましたみたいな形に近づいているので、ここで初めてこういうガジェット面白いなとか、こういうデバイス欲しいなという層も増えそうな気もしますね。
あとは多分今までハイエンドを買ってた人たちは多分そっち行っちゃうと思うんですよね。どっちかというと今までハイエンドを買ってなかった、iPhone Proくらいの人がPro Maxに行くとか、ちょっとシフトが起きるんじゃないかなみたいな。
上級生向けな感じに。
行くみたいなのがあるんじゃないかなっていうのは。何事もそうですけど、マーケティングでより高いものが生まれるとちょっと真ん中ぐらいのやつが売れるみたいなのがあるので、そういうのもあるかなと思います。
かもしれません。また石川さんが戻っていらしたら、「キャリアで買うのがいいのか」とかそういったところにもフィーチャーしてみようかなと思いますけれども、このiPhone Duoでしばらくは話題が持ちきりになりそうです。
エンディング
Mobile Tech Lab、そろそろお別れの時間となりました。北さん今日の放送いかがでしたか?
私の感想の前に1個大事なこと聞き忘れて。弓月さんはどのDuoを買うのか。
私はスターホワイトの512GBです。色はスターホワイトとナイトスカイですけど、私は結構クラウドに課金してるので、あんまり容量のあるものを買わないでおこうと思ってるんですね。オフラインで撮ってなくしちゃうと大変なので、512GBを選ぶ予定です。
じゃあちょっとまた買ったら2台並べて色違いを、動画撮りましょう。
動画撮りたいですね。
それではまた来週もこの時間にお会いしましょう、お相手はパーソナリティーの弓月ひろみと。
INNOMOの北真也でした。
それではまた来週。
